使える信頼できる有料予想(業者)サイトの選び方
時間がない、予想が面倒という方は結構いると思います。
手軽に競馬を楽しみたいというのは誰しもが思うことです。
特に競馬は、予想に関しは高度な専門知識が必要とされるので個人で勉強するのは大変だと思います。
そこで、利用を考えるのは有料予想サイトの存在でしょう。
無料予想サイトでもいいですが、ほとんど趣味の片手間アフィリエイトサイトであることが多く、鵜呑みにして買うのはお金と時間の無駄です。
長く付き合っていくつもりなら信頼できる予想業者を探すことをオススメします。
以前は胡散臭い業者が多かったですが、真面目な業者も奮闘しており状況は改善しつつあります。
今から始めるのは、良いタイミングだと思うので一つ探してみてはいかがでしょうか。
●信頼できる予想業者の探し方
△数年に渡り運営されている実績がある
…できたばかりのサイトは信用の点から避けるべきです。
成績の改ざんが容易なので独自ドメインで運営されているサイト以外は利用しない方がいいです。
サイトの歴史を知りたければ、「ウェブアーカイヴ」を利用してみて下さい。
無料でサイトの歴史を知ることができるので信用調査で使えます。
△大げさな売り文句がない
「的中率98%を誇るプロ予想!」
とか見かけますが、的中率100%でもマイナスがあり得る世界なので意味がありません。
大事なのは回収率であり、それも数年に渡り実績のある所がベストです。
的中実績は改ざんできるので、それなりに信用が足りるか、情報の精度を見るなりして判断しましょう。
△深い知識があるか
だまして金を稼ぐことしか考えていない業者は、一般的な浅い知識しか書いてありません。
競馬は専門性が高く、さまざまなファクターが入り組んでいるギャンブルなので時として競馬関係者以上の知識が必要とされます。
△予想理論があるか
競馬で勝とうと思うなら予想理論があるはずです。勝ちサイトなら確実に持っていなければウソと言えるでしょう。
誰かを出し抜いて勝つわけですから、それなりのロジックがなければ説得力に欠けます。
どういう予想理論がベストとかは言えないですが、少なくとも自分自身で納得のいく理論を利用してみるのがいいと思います。
△無料情報がある
無料情報で役立つものがないなら有料情報にも大して期待はできないかも知れません。
サイトの実力を掴むためにも無料情報がある所を選びましょう。
ただし、関係者情報をうたうような所は100%悪徳ですので気をつけてください。
良い情報になると、無料では人が群がりオッズ下落を引き起こします。
結果的に勝てる情報も勝てない情報になる可能性が高まるわけです。
勝ち組は常に一部の人間だけであることを念頭に入れておいたほうがいいでしょう。
実力があると分かったらケチらず会員になった方が長い目で見るとお得です。
△プロでも負ける世界
競馬は運の要素もあるため、プロでも負けることがある世界です。
最終的に勝っていればヨシとされる世界で簡単に勝てるわけがないのです。
プロでも年間を通せば一時的なマイナスはザラにあります。
そういう中で勝っている実績がある人間やサイトは貴重です。
ギャンブルで勝つ人間は、次も勝つ可能性が高いのは、よく知られていることです。
年間やり通すだけの資金力がない人は止めておいた方がいいでしょう。
「毎月確実に勝ちたい」なんていうのは甘い発想です。
投資の中で比較的に確実性が高いと言われる投資信託でも、毎月勝つどころか
9割の人間は負けます
最近ニュースにもなったので知っている方も多いでしょう。
投資の世界で勝ち組になれるのは常に一握りであり、冒険心がある人間でないと成功はできません。
リスクを承知で踏みいれる覚悟がなければ、どんな世界の投資でも止めておいた方が無難です。
やるんであればリスクを背負う覚悟を持って、尊敬できる人間がいる所でやりましょう。
少数の勝ち組に入れれば、人生は見違えるように変わるでしょう。
個人的にオススメしたい予想サイトは
オテウマ
さんです。
外部での予想実績があり、無料のパドック情報も使い勝手がいいです。
無料時代を経て数年に渡り実績を証明しているサイトなので安心です。
ユーザー視点で考えてくれる所はココだけでしょうな。
競馬予想ならオテウマがおすすめです。
手軽に競馬を楽しみたいというのは誰しもが思うことです。
特に競馬は、予想に関しは高度な専門知識が必要とされるので個人で勉強するのは大変だと思います。
そこで、利用を考えるのは有料予想サイトの存在でしょう。
無料予想サイトでもいいですが、ほとんど趣味の片手間アフィリエイトサイトであることが多く、鵜呑みにして買うのはお金と時間の無駄です。
長く付き合っていくつもりなら信頼できる予想業者を探すことをオススメします。
以前は胡散臭い業者が多かったですが、真面目な業者も奮闘しており状況は改善しつつあります。
今から始めるのは、良いタイミングだと思うので一つ探してみてはいかがでしょうか。
●信頼できる予想業者の探し方
△数年に渡り運営されている実績がある
…できたばかりのサイトは信用の点から避けるべきです。
成績の改ざんが容易なので独自ドメインで運営されているサイト以外は利用しない方がいいです。
サイトの歴史を知りたければ、「ウェブアーカイヴ」を利用してみて下さい。
無料でサイトの歴史を知ることができるので信用調査で使えます。
△大げさな売り文句がない
「的中率98%を誇るプロ予想!」
とか見かけますが、的中率100%でもマイナスがあり得る世界なので意味がありません。
大事なのは回収率であり、それも数年に渡り実績のある所がベストです。
的中実績は改ざんできるので、それなりに信用が足りるか、情報の精度を見るなりして判断しましょう。
△深い知識があるか
だまして金を稼ぐことしか考えていない業者は、一般的な浅い知識しか書いてありません。
競馬は専門性が高く、さまざまなファクターが入り組んでいるギャンブルなので時として競馬関係者以上の知識が必要とされます。
△予想理論があるか
競馬で勝とうと思うなら予想理論があるはずです。勝ちサイトなら確実に持っていなければウソと言えるでしょう。
誰かを出し抜いて勝つわけですから、それなりのロジックがなければ説得力に欠けます。
どういう予想理論がベストとかは言えないですが、少なくとも自分自身で納得のいく理論を利用してみるのがいいと思います。
△無料情報がある
無料情報で役立つものがないなら有料情報にも大して期待はできないかも知れません。
サイトの実力を掴むためにも無料情報がある所を選びましょう。
ただし、関係者情報をうたうような所は100%悪徳ですので気をつけてください。
良い情報になると、無料では人が群がりオッズ下落を引き起こします。
結果的に勝てる情報も勝てない情報になる可能性が高まるわけです。
勝ち組は常に一部の人間だけであることを念頭に入れておいたほうがいいでしょう。
実力があると分かったらケチらず会員になった方が長い目で見るとお得です。
△プロでも負ける世界
競馬は運の要素もあるため、プロでも負けることがある世界です。
最終的に勝っていればヨシとされる世界で簡単に勝てるわけがないのです。
プロでも年間を通せば一時的なマイナスはザラにあります。
そういう中で勝っている実績がある人間やサイトは貴重です。
ギャンブルで勝つ人間は、次も勝つ可能性が高いのは、よく知られていることです。
年間やり通すだけの資金力がない人は止めておいた方がいいでしょう。
「毎月確実に勝ちたい」なんていうのは甘い発想です。
投資の中で比較的に確実性が高いと言われる投資信託でも、毎月勝つどころか
9割の人間は負けます
最近ニュースにもなったので知っている方も多いでしょう。
投資の世界で勝ち組になれるのは常に一握りであり、冒険心がある人間でないと成功はできません。
リスクを承知で踏みいれる覚悟がなければ、どんな世界の投資でも止めておいた方が無難です。
やるんであればリスクを背負う覚悟を持って、尊敬できる人間がいる所でやりましょう。
少数の勝ち組に入れれば、人生は見違えるように変わるでしょう。
個人的にオススメしたい予想サイトは
オテウマ
さんです。
外部での予想実績があり、無料のパドック情報も使い勝手がいいです。
無料時代を経て数年に渡り実績を証明しているサイトなので安心です。
ユーザー視点で考えてくれる所はココだけでしょうな。
競馬予想ならオテウマがおすすめです。
競馬は思考のギャンブル。初心者でも一度はやるべき。
なぜか競馬は未だにネガティヴイメージを引きづっているように思う。
うるおぼえだが相当前に読んだ須田鷹雄のコラム(宝島読本だったか?)で競馬で破産や自殺する人は極めて少ないという結果が出ていた。
これは、よく考えると当たり前じゃないか。
大体、そこまで競馬に執着する人間は、競馬に限らずパチンコでも破産するタイプの人間だろう。
自制が利かない人間がとる手段が違うだけである。
いまなら流行のFXでレバレッジをかけギャンブルするはずだ。
そして、首をくくることに・・・
FXは、上記のような人間が実際に出ているが、なぜかネガティブに語られることが少ない。
テレビで報道されても非常に小さい枠で個人的にはFXに対して良いイメージがない。
まあ、政治家に献金して見逃してもらっているのだろうが、それでも何の反応がないのは異様な感じがする。
こういうことが起きる原因は、日本人が一部の人間が作り出したイメージを大衆イメージと錯覚しているからだろう。
みんながそう言ってるから正しいのだという思考停止パターンも作用している。
はっきり言って業者が小細工できるFXが公営ギャンブルよりクリーンということは絶対にない。
それに情報を持っている人間がFXでは圧倒的に強い。
インサイダー規制もないので権力層のやりたい放題もできるわけだ。
そんな状況で手数料が安くても何の売りにもなりはしない。
そんなわけで冷静に見ると競馬は言うほど残酷なゲームではない。
得られる情報は公平だし競馬関係者のインサイダーなんてクソの役に立つ程度だ。
競馬必勝法がないからこそ研究次第で大きく稼げる可能性があるギャンブルである。
今一度、冷静な視点から競馬を見れば、危険どころか小資金で億もありえるのは魅力だろう。
25%のテラ銭は確かに痛いが、立場は対等なわけであり実力次第で稼ぎは青天井だ。
何にしても、これからの日本社会はメリット・デメリットを考え行動していかなければ貧乏人のままでいる確率が高くなってきた。
人々がやりたがらない今だからこそ方針転換してみてはいかがだろうか。
オススメ:投資競馬ガイド
うるおぼえだが相当前に読んだ須田鷹雄のコラム(宝島読本だったか?)で競馬で破産や自殺する人は極めて少ないという結果が出ていた。
これは、よく考えると当たり前じゃないか。
大体、そこまで競馬に執着する人間は、競馬に限らずパチンコでも破産するタイプの人間だろう。
自制が利かない人間がとる手段が違うだけである。
いまなら流行のFXでレバレッジをかけギャンブルするはずだ。
そして、首をくくることに・・・
FXは、上記のような人間が実際に出ているが、なぜかネガティブに語られることが少ない。
テレビで報道されても非常に小さい枠で個人的にはFXに対して良いイメージがない。
まあ、政治家に献金して見逃してもらっているのだろうが、それでも何の反応がないのは異様な感じがする。
こういうことが起きる原因は、日本人が一部の人間が作り出したイメージを大衆イメージと錯覚しているからだろう。
みんながそう言ってるから正しいのだという思考停止パターンも作用している。
はっきり言って業者が小細工できるFXが公営ギャンブルよりクリーンということは絶対にない。
それに情報を持っている人間がFXでは圧倒的に強い。
インサイダー規制もないので権力層のやりたい放題もできるわけだ。
そんな状況で手数料が安くても何の売りにもなりはしない。
そんなわけで冷静に見ると競馬は言うほど残酷なゲームではない。
得られる情報は公平だし競馬関係者のインサイダーなんてクソの役に立つ程度だ。
競馬必勝法がないからこそ研究次第で大きく稼げる可能性があるギャンブルである。
今一度、冷静な視点から競馬を見れば、危険どころか小資金で億もありえるのは魅力だろう。
25%のテラ銭は確かに痛いが、立場は対等なわけであり実力次第で稼ぎは青天井だ。
何にしても、これからの日本社会はメリット・デメリットを考え行動していかなければ貧乏人のままでいる確率が高くなってきた。
人々がやりたがらない今だからこそ方針転換してみてはいかがだろうか。
オススメ:投資競馬ガイド
オルフェーヴルの評価が上がらないのは変則三冠のせい?!
昨年の大震災により、福島競馬場は長期間つかえないほどダメージを受け、中山競馬場も芝に亀裂が入るなどの影響で牡馬クラシックである皐月賞は東京で行われ変則開催を余儀なくされた。
これによりクラシックは、皐月賞・中山と東京競馬場で行われたことになり、奇しくもこの年に3冠馬をオルフェーヴルが誕生してしまった。
一部の競馬ファンでは、未だにこのことを深く考えていてオルフェーヴルを三冠馬と認めない風潮がある。
三冠馬誕生なのにメディアでも控えめだったのは、こういう背景があったからではないだろうか。
有馬記念を制して事実上、現役競走馬のトップに立ったわけだが・・・
年が変わって2012年の阪神大賞典、天皇賞春とあっさり負けてしまったことで能力に疑問符をつける人間が増えてきている。
これから立て直したとしても三冠馬として見た場合、それほど高い評価を得られない下地が出来上がってしまったように思う。
これから認められるには、海外に積極的に打ってでるべきだろう。
父のステイゴールドは、海外で重賞を制すなど目覚しい活躍を見せたのを考えても適正は高いはずだ。
未だ日本馬が勝ったことのない凱旋門賞を勝てば能力疑問の声は一掃され不動の地位を得ることもできるだろう。
池江調教師は負けると萎縮して海外遠征をやめるのがネックだが、この馬に関しては積極的な行動を願いたい。
最近の競馬でチャンスを奪ったと考えているのなら海外で勝つチャンスを与えるべきである。
これによりクラシックは、皐月賞・中山と東京競馬場で行われたことになり、奇しくもこの年に3冠馬をオルフェーヴルが誕生してしまった。
一部の競馬ファンでは、未だにこのことを深く考えていてオルフェーヴルを三冠馬と認めない風潮がある。
三冠馬誕生なのにメディアでも控えめだったのは、こういう背景があったからではないだろうか。
有馬記念を制して事実上、現役競走馬のトップに立ったわけだが・・・
年が変わって2012年の阪神大賞典、天皇賞春とあっさり負けてしまったことで能力に疑問符をつける人間が増えてきている。
これから立て直したとしても三冠馬として見た場合、それほど高い評価を得られない下地が出来上がってしまったように思う。
これから認められるには、海外に積極的に打ってでるべきだろう。
父のステイゴールドは、海外で重賞を制すなど目覚しい活躍を見せたのを考えても適正は高いはずだ。
未だ日本馬が勝ったことのない凱旋門賞を勝てば能力疑問の声は一掃され不動の地位を得ることもできるだろう。
池江調教師は負けると萎縮して海外遠征をやめるのがネックだが、この馬に関しては積極的な行動を願いたい。
最近の競馬でチャンスを奪ったと考えているのなら海外で勝つチャンスを与えるべきである。
あっさり負けた三冠馬オルフェーヴル
1.3倍の断然人気で見所なく沈んだオルフェーヴルを見て考えなくてはいけないこと。
・展開無視して勝てる馬などいない
・生産頭数が落ちレベル的に差のない競馬になっている
・日本人騎手は勝負しないので単勝は危険
・好不調、レース条件に対する適正が必要
オルフェーヴルが負けたコラムを読んだのだが、なかなか面白いので紹介しておきたい。
『オルフェーヴル大敗の真相』
今年のG1では1番人気が負け続けているように馬の能力に決定的な差がなくなっていることを認識しなければいけない。
圧倒的な人気でも過信できない、してはいけないのが現代競馬なのだ。
ここまで混戦になってしまうと最低限の秩序がなくなるため、本命党・穴党とも得するところがなくなってしまう。
出馬表で見ても取れない馬の激走が続けば、中央競馬の寿命が一気に縮まる可能性は否定できないだろう。
・展開無視して勝てる馬などいない
・生産頭数が落ちレベル的に差のない競馬になっている
・日本人騎手は勝負しないので単勝は危険
・好不調、レース条件に対する適正が必要
オルフェーヴルが負けたコラムを読んだのだが、なかなか面白いので紹介しておきたい。
『オルフェーヴル大敗の真相』
今年のG1では1番人気が負け続けているように馬の能力に決定的な差がなくなっていることを認識しなければいけない。
圧倒的な人気でも過信できない、してはいけないのが現代競馬なのだ。
ここまで混戦になってしまうと最低限の秩序がなくなるため、本命党・穴党とも得するところがなくなってしまう。
出馬表で見ても取れない馬の激走が続けば、中央競馬の寿命が一気に縮まる可能性は否定できないだろう。
桜花賞2012予想ポイント
ドバイワールドカップを見たが、日本馬の成績には少々がっかりさせられた。
昨年は、震災で世界が同情して勝たせてもらった説を信じたくなるような酷さだ!
ハイペースになるとスロー競馬に慣れている日本馬では話にならないということだろうか。
さて、今週は牝馬クラシック桜花賞が開幕する。
クラシックの訪れが本格的に競馬が面白くなる訪れでもあるので、競馬ファンにとっては待ちわびた瞬間である。
この喜びを馬券でも感じられたら、往年からの競馬ファンにとって、これ以上嬉しいことはない。
では、本題に入り桜花賞を当てるために大事なポイントを整理していきたい。
・馬場の具合
ここ5週は、週末の雨が降ることが多く、週末の天気予報の確認は必須である。
雨が降るようだとBコースに替わったばかりでも荒れてくるのは間違いない。
馬場が荒れれば馬券も荒れるだけに、戦績の少ない3歳クラシック予想は難しさを増してくるだろう。
・フケの確認
牝馬にとってやっかいなのがフケ(発情期)だ。
これが起きると体温が上がったり体調を崩しやすくなるため競馬では不利になる。
まともな追いきりが出来ていない馬は用心した方がいいだろう。
・ペース&展開
昔の阪神コースでは、魔の桜花賞ペースと呼ばれるほど折り合いがつかず暴走する馬がでやすかった。
繊細な牝馬だけにパドックでイレ込んでいないかのチェックは必須である。
コース形態が変わったため極端に速くならないだろうが、気負っり入れ込んだりした馬では上位にこれないコースでもある。
・騎手との相性
牝馬の○○という騎手のニックネームがある通り、繊細な牝馬は鞍上の相性がでやすい。
出走馬と騎乗騎手の相性が良いか一通りチェックすることをおすすめする。
重要な点はこのくらいだろうか。
この点に注意して予想しておくと何かと役に立つはずだ。
馬の調子が知りたいならパドック診断をやっているブログがおすすめだ。
写真をみてのものだが、元牧夫のプロが診断しているのでテレビ解説者とは段違いに鋭い。
さっと目を通すだけでも違うので見ておくべきだ。
⇒おすすめの競馬予想ブログ
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さて、今週は牝馬クラシック桜花賞が開幕する。
クラシックの訪れが本格的に競馬が面白くなる訪れでもあるので、競馬ファンにとっては待ちわびた瞬間である。
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では、本題に入り桜花賞を当てるために大事なポイントを整理していきたい。
・馬場の具合
ここ5週は、週末の雨が降ることが多く、週末の天気予報の確認は必須である。
雨が降るようだとBコースに替わったばかりでも荒れてくるのは間違いない。
馬場が荒れれば馬券も荒れるだけに、戦績の少ない3歳クラシック予想は難しさを増してくるだろう。
・フケの確認
牝馬にとってやっかいなのがフケ(発情期)だ。
これが起きると体温が上がったり体調を崩しやすくなるため競馬では不利になる。
まともな追いきりが出来ていない馬は用心した方がいいだろう。
・ペース&展開
昔の阪神コースでは、魔の桜花賞ペースと呼ばれるほど折り合いがつかず暴走する馬がでやすかった。
繊細な牝馬だけにパドックでイレ込んでいないかのチェックは必須である。
コース形態が変わったため極端に速くならないだろうが、気負っり入れ込んだりした馬では上位にこれないコースでもある。
・騎手との相性
牝馬の○○という騎手のニックネームがある通り、繊細な牝馬は鞍上の相性がでやすい。
出走馬と騎乗騎手の相性が良いか一通りチェックすることをおすすめする。
重要な点はこのくらいだろうか。
この点に注意して予想しておくと何かと役に立つはずだ。
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