フィリーズレビュー2017予想データ傾向

競馬初心者
02 /23 2017
報知杯フィリーズレビューは阪神競馬場の芝1400mで行われる桜花賞トライアル重賞レース。本番と同じ条件のトライアルであるチューリップ賞に有力馬が集まるためかG2グレードの割に評価は低く本番にもつながりにくい。人気馬と穴馬の組あわせで決まることが多く配当的な妙味が見込める。

関西で行なわれるレースということもあり、出走頭数、好走頭数ともに多いのは関西馬になる。ただ、好走率では関東馬の方が優勢というデータ傾向は見過ごせない。高配当や馬券を当てたければ関東馬の評価をしっかりと固めておく必要がある。

血統面ではサンデーサイレンス系が中心になりつつも、その他の血統の好走率は決して低いものではない。高配当や馬券を当てたいのならサンデーサイレンス系以外からの好走馬に目を配る必要がある。

こういった点を考慮して人気馬を軸に見込みのある穴馬までしっかりとカバーしておけば馬券の的中は問題ないはずだ。桜花賞よりも、このレース限定で走る1400mを得意とするタイプや早熟性の高い馬を有力視したいところ。

フィリーズレビュー2017予想ポイントをまとめてみたが追いきりタイムや調教コメントもしっかりと把握していこう。投資競馬で重要なことは情報をくまなく拾い集めることにある。よく分からないときはkeibasite.comの重賞レース分析を見るのが手っ取り早い。

キャリアの浅い馬たちのレースでありフケ(牝馬の発情期)がでてくる時期に近いことから一定の波乱リスクは常にあると考えておくべきだ。

阪神競馬場で行われるフィリーズレビューの決着時計は1分22秒台が平均となっており、京都競馬場より時計がかかることから単調なスピードだけでは坂でバテる可能性が高くなる。距離適性はマイルぐらいまであった方が確実性は高まるはずだ。

弥生賞2017予想展開

競馬初心者
02 /21 2017
皐月賞トライアルである弥生賞は、本番と同じ中山競馬場の芝2000mで行われる。その点から2017年の弥生賞を予想するにあたり先々まで活躍が見込める馬に注目していきたい。ただ、気を付けないといけない点は、2010年のヴィクトワールピサまでさかのぼらないと皐月賞の勝ち馬が弥生賞からでていないことにある。それでも勝ち馬であれば馬券圏内の好走が期待できることから軽視できない路線であることに変わりはない。

弥生賞の好走血統をみるとサンデーサイレンス系がメインであることは疑いようがない。これだけだと馬券に生かすことはできないが繁殖牝馬の血統を見ておくとある共通点が浮かび上がった。それは、ノーザンダンサー系が入った牝系の活躍が目立つこと。特に最近はフレンチデピュティを持った馬が活躍することに注目しておきたい。大体ノーザンダンサー系は入っているものなので母の父で重視していくと良い結果が得られそうだ。

基本的にスローペースで展開されていくため、好走タイプには先行馬が多いのは自然だろう。4コーナー4番手にいるような馬は好走率が高い傾向にある。ただ、2014年の馬場改修のせいか近年は4コーナー8番手ぐらいにいる差しタイプでも好走するケースが目立っている。その点から考えると極端な追い込み馬でなければ減点する必要はないのかもしれない。

弥生賞のレース展開的に穴馬がでるとしたら逃げ馬だろう。特に大逃げしそうな馬がいるようなら人気薄でも馬券にいれておくと思わぬ高配当にありつけるかもしれない。脚質の中で唯一プラス回収率になるのが逃げ馬という存在だからだ。こうしたデータ傾向から常に逃げ馬はマークしておく必要がある。

土曜には桜花賞トライアルの桜花賞が開催される。こちらも牝馬路線のクラシックとして注目しておきたい。フランケル旋風は引き続き2017年でも吹き荒れるのか、それとも新たな風が吹きこむのか。ディープインパクト産駒ではファンディーナという大物牝馬が高い評価を集めている。こちらは桜花賞には向かわない可能性が高い。

もし、皐月賞に駒を進めるようなことがあればパッとしないクラシック路線も大いに盛り上がるが、あまり実現する可能性が高いとは言えない。もしかしたら日本ダービーでウオッカ以来の牝馬が制するシーンを目撃することになるのかもしれない。

中山記念2017出走予定馬

競馬初心者
02 /09 2017
中山記念2017出走予定馬は以下の馬が登録していました。

・アンビシャス
・リアルスティール
・ロゴタイプ
・マルターズアポジー

■アンビシャス
ディープインパクト産駒の5歳馬。ラジオNIKKEI賞、産経大阪杯を勝利している重賞ウイナー。G1レースの最高着順は2016年に行われた天皇賞秋の4着。前走の騎手は横山典弘。2016年の中山記念ではドゥラメンテに肉薄し惜しい2着になっている。今年は予想オッズ1番人気なってもおかしくない有力馬の一角になる。間隔をあけつつ計画的にレースに出走しており復帰初戦と言っても勝ちを狙ってきた一戦といえそうだ。

■リアルスティール
ディープインパクト産駒の5歳馬。国内の重賞レースは共同通信杯のみとなっているが、海外ではドバイターフでG1レースを制している。2016年の天皇賞秋ではアンビシャスを上回る2着に好走している。2016年の中山記念では差のない3着に好走していることから予想オッズは肉薄したもになることが予想される。休み明けの好走率は100%と鉄砲が利くタイプだけに初戦から好勝負になりそうだ。

■ロゴタイプ
ローエングリン産駒の7歳馬。朝日杯フューチュリティステークス、皐月賞を勝ち2016年には安田記念を制している実績馬。父を超える活躍から種牡馬への道が期待されるが現役続行していくようだ。2016年の天皇賞秋では5着と衰えは見せていない。2016年の中山記念では7着と振るわなかっただけに叩き台としてレースに使う可能性もある。

■マルターズアポジー
ゴスホークケン産駒の5歳馬。福島記念で初重賞レースを制した。有馬記念では15着に惨敗している。まだ手薄なローカル重賞レースしか勝っておらず実績的には見劣るのは否めない。福島記念ではアメリカジョッキークラブカップ2着のゼーヴィントに先着しておりG2レースでも通用する可能性はありそうだ。マイナー血統の逃げ馬だけに未知数な部分を残している。中山競馬場との相性はいいだけに展開次第では一発があるかもしれない。

重賞レース分析はkeibasite.comのデータ傾向を見ると把握しやすい。実績のある馬が集っている2017年は大荒れの可能性は低そうだ。

フェブラリーS2017予想

競馬初心者12
02 /07 2017
2017年のフェブラリーステークス予想を始める前のレース検討や考察をしていきたい。

冬場に行われることもありダートは重い傾向にあるが、それでも一流馬がそろえばスピードレースになりやすい。しかし、近年は重度のスローペース化によりダートも極端に遅くなることがある。そうなってくると速い上がり3ハロンタイムだけを競うようなレースになるためレースの毛色が違ってくる。とはいえ、そこは砂ダートなので芝ように差しが決まることはすくない。

また、冬場のダートということで仕上がりは重要なポイントになってくる。厩舎は仕上げたつもりでも十分な調整になってなかったということが結構あるのでしっかり追いきりチェックはしておきたい。しっかりと負荷がかけられていればタイムは気にしなくていい。この時期は調教の時計もでにくくなるからだ。

芝スタートから始まる東京競馬場のダート1600mでは先行力がる方が有利となる。それもできるだけ外枠の方が有利なりやすい。その理由として外枠の方が芝部分を長く走れるからだ。ある意味欠陥コースなのだが、その恩恵を最大限に受けられるのが外枠の先行馬ということになる。こういう外枠が有利なレースは貴重である。不利を受けなくて済むから馬券を買うほうも勝負をしかけやすい。

内枠の有力馬だともまれ込んで力をだせないまま終わるリスクがでてくるため厚く勝負するなら外枠に越したことはない。3連単の軸馬を決めるなら中~外枠の馬から選ぶのがいいだろう。基本的にサンデーサイレンス系が強いレースだがストームキャット系の一発がたまにあることが覚えておくといいかも知れない。2017年では人気を落としそうなモーニンが該当する。

重賞レース傾向を知りたければkeibasite.comのでデータ傾向分析がおすすめ。事前に頭に入れておくだけ回収率は天と地の開きがでてくるだろう。万馬券を公開的中させた9年プラスの競馬予想の実力だけでなくエージェントによるパドック診断できさらぎ賞はズバリと的中させている。

既存メディアとは一線を画すネットメディア競馬予想サイトを活用することで投資競馬は現実のものにすることができる。フェブラリーS2017予想から始めてみると新たな可能性を切り開けるかもしれない。

京都記念2017予想

競馬初心者12
02 /05 2017
京都記念2017予想オッズで1番になるのは日本ダービー馬マカヒキだろう。フランス凱旋門賞の惨敗以来のレースでようやく国内レースでの復帰初戦となる。あまりに見所がなかった海外遠征のせいで人気は下落するだろうか。それともサトノダイヤモンドに2度先着している実績を評価すべきだろうか。おそらく集中的な人気が予想されることから京都記念2017予想は堅い決着になる可能性が高い。昨年は重馬場になったので同じように雨が降ればマカヒキにとっては厳しいレース条件になる。できれば良馬場の方がマカヒキの瞬発力を生かせるからだ。まずは天気予報の動向を探るとともに追い切りタイムのチェックからパドックの仕上がりまで一連の流れで行っていくことが理想だろう。

この京都記念2017予想は堅い決着が予想される。なぜなら、京都競馬場を主戦とするディープインパクト産駒がこぞって出走してくるからだ。まずG2レースでは安定した成績を収めているサトノノブレス。G1レースでは縁がない存在ではあるがG2レースでは俄然張り切るタイプなので軽視することはできない。休み明けから仕上げてくる馬が少ないからこそ気を付けるべき一頭と言えるだろう。こういうタイプは常に馬券圏内への警戒を怠ってはならない。

ディープインパクト牝馬タッチングスピーチやスマートレイアーもこぞって出走してくる。どちらもエリザベス女王杯で見所のある走りを見せていることから京都競馬場の芝2200m適性は高いとみるべきだろう。牡馬でも通用する余地を見せてきただけにG2レースレベルなら馬券圏内に入ってきてもおかしくない。

京都記念2017予想に役立つ重賞レース分析はkeibasite.comで確認するのがおすすめ。9年プラスの公開予想からパドック診断まで使えるコンテンツが多く揃っている。オリジナルの投資競馬も実践しており競馬初心者でも馬券に勝てる工夫がなされている。

京都記念2017予想オッズ分析とデータ傾向

フェブラリーステークス2017は混戦か

競馬初心者11
01 /30 2017
フェブラリーSに向けた前哨戦も終わりあとは本番を迎えるだけとなった。根岸Sを勝ったカフジテイクは絶望的な追い込む馬なのに終わってみれば豪快な末脚をくりだして優勝する東京競馬場での適性の高さは疑いようがない。これだけ左回りで変わる馬も珍しいだろう。こういうのは利き脚の問題なのか、それとも競走馬の単純な好みなのか。種牡馬の種付けにおいて繁殖牝馬の好みというのがあるらしい。言葉をしゃべれない馬だからこそ全てが明らかになることはない。その未知なる要素が競馬を面白くさせている面もあるように思える。

東海ステークスを勝ったグレンツェントはフェブラリーSを回避するとのこと。これで予想が面白くなくなりそうなのが残念。どれだけの馬が参戦してくるのか。ジャングルポケット産駒には珍しいダート馬アウォーディーはドバイワールドカップへと出走する予定。たしかに芝でも長めの距離を使ってきただけに今さら1600mに出走させる気にはならないか。抜け出してから走るのをやめてしまうクセがある馬で難しい気性の持ち主ではあるが海外適性がはまるようなら思わぬ好走なんてことがあっても良さそうだ。

昨年の優勝馬であるモーニンはフェブラリーステークスへの直行となる。下半期は良いところがないレースが続いており一発屋の烙印を押されつつある。前哨戦を使っていないということで過剰に人気することはないだろう。得意の東京競馬場ダート1600mで見せ場なしの競馬をどう考えるべきか。それでも手薄な構成を考えれば予想オッズ人気は自然と上位になるのではないだろうか。

最近はダートで活躍する外国産馬が再び隆盛の兆しを見せている。ダートは一度走れば無双して賞金を稼げることから外国産馬を買うリスクに見合っているのかもしれない。最近はダートに主力を置く馬主も増えてきており、これからダートレベルが上がる可能性はありそうだ。日本はいわゆる砂ダートであり、アメリカの土ダートとは違いがある。この独自路線だからこそ軽視される傾向があったがダート路線の整備がされている今あえてダート馬で勝負してみようと気運は高まっているのではないだろうか。そうなれば面白いレースも増えることになりダート人気は芝を凌ぐなんてこともありえるかもしれない。

ダートは砂の厚さを以前の6cmに戻してはどうだろうか。そうすればクロフネのようなインパクトを見せる馬が増えるかもしれない。クロフネのだしたレコードはいずれも6cmの時であり9cmの今では参考としてのレコードになっている。脚の弱い馬に用意されたということもありカンタンにはいかないのかも知れないがレースとしては見応えのあるものが増えるのではないだろうか。

そんなことを考えつつ2017年のフェブラリーSを楽しみに待ちたい。

きさらぎ賞2017予想する

競馬初心者11
01 /25 2017
きさらぎ賞2017予想の有力馬の検討をしていきたい。

予想オッズを見るまでもなく1番人気は2戦2勝のディープインパクト産駒サトノアーサーなのは間違いない。素質馬がぞくぞくと結果をだしている池江厩舎ということも人気に拍車をかけそうだ。昨年は、菊花賞と有馬記念を勝ったサトノダイヤモンドできさらぎ賞を楽勝したように、このレースで賞金を加算しておきたいという考えがすけてみえる。ここを勝てば昨年のように皐月賞へと直行するローテーションをとる可能性が高い。これは日本ダービーを目標にしたローテーションという点に注目しておきたい。圧巻だったのは2戦目のシクラメン賞。底力が問われる阪神1800mの外回りにおいて直線だけで32秒台の脚でぶっちぎって勝ってしまう始末。高い素質は明らかなだけに圧倒的な人気を集める可能性は高そうだ。母は社台・ノーザンファーム系らしい輸入繁殖牝馬で日本にはなじみが薄いもののエリート血統なのは間違いない。最終追い切りのパフォーマンスをチャックして調教師コメントを確認しても自信しかない。

さて、この一強状態を崩す相手がいるのかと言えば、かなり厳しい情勢と見ている。まだ出走馬がでそろっていないものの、ダンビュライト、タガノアシュラ、アメリカズカップ、プラチナヴォイスなどインパクトに欠ける馬が多い。1勝馬でも出走できそうな状況だけにデビュー勝ちからの参戦にも目を配っておきたい。

個人的に注目しているのは京都競馬場の芝1800mでは2戦2勝のプラチナヴォイス。父はアメリカで活躍するエンパイアメーカーで日本の適性はいまいちに終わっている。しかし、近親にディープインパクトがいる良血の力を借りてクラシックを狙えそうな馬に仕上がっている。これだけの血統だけにダート馬ということはないだろう。きさらぎ賞と同じ京都競馬場の芝1800mを勝っている点は大きなアドバンテージとなる。あまり、安定感のあるタイプではないものの人気が下がれば注意してみる必要があるだろう。

何を買えばいいか迷ったらkeibasite.comのパドック口コミを見ると参考になる。なんと軸馬の単勝回収率が100%オーバーと実に絶好調で3連単の配当で20万馬券を的中させている。好調なパドック5頭の組み合わせ馬券を買っても面白いだろう。

さらにフェアリーSで2万馬券を2点で的中させたように競馬予想も一級品なので参考にしたい。

シルクロードステークス2017予想オッズ

競馬初心者10
01 /17 2017
シルクロードステークス2017予想オッズはどうなるのかレース本番まで割れる可能性が高くなっている。京都競馬場の芝1200mで行われるハンデキャップレースとなっているため、波乱のレースになりやすく1番人気は不振なデータ傾向が見てとれるからだ。2番人気から狙いほうが馬券の配当効率が良いことはシルクロードSを予想する上での常識と考えておいて欲しい。

低調なレースが続くスプリント路線は、サクラバクシンオーやロードカナロアといった圧倒的な一流馬が出現しづらい土壌になっている。そのため軽ハンデの馬にもチャンスが見込めるものの53kg以下の馬となると返って好走率の悪さが目立つ。あまりハンデだけにとらわれるのも馬券的中から遠ざかる一因になると言えそうだ。57kg以上の重いハンデを課せられた馬はどうなのかと言えば極端に好走率が下がることはなく耐えられる範囲と言える。この点からみれば実績を中心に考えていくほうが馬券的中には近づけそうだ。

最近のスプリントレースはスタートからスピードを競いあうイメージがなくなりつつある。意外に思うかもしれないが1200mという短い距離においても瞬発力が求められる傾向になってきている。直線が平坦に近い京都競馬場は逃げ残りが見られる競馬場だが、その反対に豪快な差し脚を披露する馬も珍しくない。スピードか瞬発力がどちらを重視すべきか迷うところだが逃げ馬の回収率の高さを見れば割り切って馬券を買うのがよさそうだ。

サクラバクシンオー産駒もあとわずかになり短距離路線はさらに混迷の色を深めていきそうな勢いがある。絶対王者だったロードカナロア産駒がデビューしたら第二のサクラバクシンオーになれるのか興味をもって見ていこうと思う。

さらにラップ分析などを知りたい人はkeibasite.comの重賞レース分析がおすすめ。ツイッターで公開予想しつつ9年プラスを達成しており、今年もさっそく万馬券を的中させた実力ナンバーワンの競馬予想サイトだ。

独自の投資競馬を提唱しており着実に利用者を増やしており、そろそろ旨みがなくならないか心配になるほど。ツイッターで相乗りする人も多いことから自分なりのカスタムが必要になってきそうだ。しかし、その手順もしっかりと記載されているため競馬初心者でも安心して勝つ競馬を実践することができてしまう。興味があるのなら急いだほうがいいだろう。

根岸ステークス2017予想オッズ

競馬初心者10
01 /17 2017
根岸ステークス2017予想オッズの前に出走予定馬を見ていきたい。タールタン、モンドクラッセ、エイシンヴァラー、ダノンリバティなどが有力視されているが予想オッズは割れそうな情勢となっている。近年は1番人気がふるわないレースだけに今年も割れたオッズになる可能性が高く2~7番人気あたりからも好走の目を考えておくほうが馬券的中に近づくことができる。

最近では東海Sがステップレースとしての役目をになっているせいか、この根岸SからフェブラリーSへという好走パターンは今後は微妙になるのかもしれない。JRAダート1400mは関西馬の経験値がたかいことから関東馬には不利になる。馬券の軸馬として考えるのなら関西馬が適当だろう。

東京競馬場のダート1400mということで直線の長さから瞬発力がある馬に有利となりやすい。スピードがあるだけでは乗り切ることができずゴール前でつかまるという負けパターンをよく見ることができる。そういった点から勝ち馬はまとめて差し切るだけの脚をもつ馬を重視していくべきだろう。阪神競馬場のダート1400m実績馬との相性が良いためデータ傾向として狙いを定めておくとよさそうだ。

直線は長くてもペースは上がりやすく追い込み馬でもレースはしやすい。例年の傾向を見ると下手なG1馬よりも上がり馬の方が好走する傾向が強い。オープンや重賞レースでほどよくもまれ込んできた上がり馬が一番買いやすい。ダート1400mの経験値のせいかい西高東低になっている根岸Sでは1番人気が弱くても2ケタ人気のような大穴は出現する可能性が低い傾向にある。にたような実力馬が集まることから能力とオッズから買うべき馬を考えるのがベターだろう。


■投資競馬を実践してみた

ツイッターの公開予想において万馬券を2点で的中させてきたkeibasite.comの投資競馬を実践している。9年プラスの実力を証明しているサイトだからこそ安心して取り組めるというもの、競馬初心者でも問題なく取り組める敷居の低さが人気の秘密だろう。

たった3ステップで投資化できるから何の苦労もない。.

1.自分の得意ファクターを1つ作る
2.公開予想の買い目をカスタムする
3.年間プラスになればルーティンの完成

たとえば、血統に詳しければ、その知識を生かして買い目をカスタムする。こうすることで独自のオッズゾーンが形成され他人からのオッズ干渉を防ぐことができるという仕組み。

基本にしてもっとも重要なのは結果のでる得意ファクターの専門家になるという点にある。人それぞれ得意分野が違うように視点が変われば獲れる配当も変わってくる。すべての配当を狙ってしまうと回収率は75%に収束しやすくなるため特定ファクターに集中するほうが回収率は高まることが検証で明らかになっている。

買い目に乗るだけでもプラスになるが、自分の強みを生かすことで100万馬券も狙えるので実践あるのみだろう。

京成杯2017予想

競馬初心者1
01 /14 2017
京成杯2017予想を行う。中山競馬場の芝2000mということで追い込み馬の活躍は見ることが少ない。直線を迎える4コーナーまでには好位置をとっていたいレースと言えるだろう。

ジャングルポケット産駒アサギリジョーは2000mを中心としており経験が豊富。葉牡丹賞でもソコソコの競馬はしているだけにヒモあたりで加えておくのも悪くないだろう。あまりジャングルポケット産駒の活躍を聞かなくなり寂しいところだがダート馬だったなんてことはないよね。ここ2年で勝ち上がっているハービンジャー産駒アダマンティン。まだ未勝利を勝ったばかりだが配当を引き上げる可能性はすてきれずヒモで拾っておくことを検討しているところだ。血統も悪くないだけに中山競馬場での経験値を捨てるのはおしい感じもする。

ハーツクライ産駒アダムバローズは関西馬ということで中山まで初遠征してくることになる。京都2歳Sは期待はずれだっただけに不安を残すここで買う必要はない。ここはずばっと馬券からは外して考えたい。初年度を迎えるルーラーシップ産駒イブキ。久々で中距離への参戦と買い材料には乏しいか。とはいえ底を見せていないのも確かなだけに追い切りと調教師コメントで取捨を決めようと思う。

ステイゴールド産駒のウインガナドルは連闘策でのぞむ一戦。新潟2歳未勝利でレコードをだしているがマークされやすい逃げ馬だという点は思わしくない。ここはペースメーカー的な出走とみて軽視することにしたい。ステイゴールド産駒のオールザゴーは買わない。ダノンシャンティ産駒ガンサリュートは1800mばかりを使っての2000mへの挑戦。休み明けで輸送というのは微妙なところで厩舎的にたたきの可能性は高そうだ。

バゴ産駒のコマノインパルスは名前こそ地味に感じるもののレースぶりは悪くはない。あまり先を見込めないバゴ産駒ということもあり手薄な重賞レースでこそ買いなのは確かだろう。とりあえず馬券には入れておくべきか。デビュー勝ちが鮮烈だったヴィクトワールピサ産駒サーベラージュは人気を集めそう。まだ1勝馬でも素質が高いとは思うののキャリア不足が露呈することも考えておく必要がある。その点から本命にはしないものの馬連の相手候補で重視したいと考えている。

相性の良いハービンジャー産駒ベストリゾートを本命にする予定。前走は後方からの競馬となったものの外をまわり、それなりの脚を見せて上位に食い込んだことは評価したい。京成杯との相性が抜群のハービンジャー産駒であることを思えばオッズ的妙味も十分だろう。

ステイゴールド産駒マイネルスフェーンは、前走ハマった感もあっただけにラフィアンおなじみ騎手なら軽視してもいい。ただ、こういったハマりの血統はヒモでは買っておくべきだろうと思う。

ダンチー

2,329,320円也

▽競馬歴:15年

負けて当たり前の競馬でどうすればいいか競馬予想のノウハウを提言。弱者は自分に都合の良い真実を信じるが、強者は真実を見抜く。