チャンピオンズカップ2016予想オッズ - 勝つのは

競馬初心者7
11 /29 2016
チャンピオンズカップ2016予想オッズを検証していくことでチャンピオンズカップ2016で買うべき馬が見えてくる!昨年はデムーロ騎乗の牝馬アsンビスタが勝つ驚きの結果となった。今まで牝馬は通用しないというのがセオリーだっただけに中京競馬場のダート1800mはなにが起こるのか予想できない。

モーニン

さて、チャンピオンズカップ2016予想オッズは以下の通り。

1 アウォーディー 1.9
2 ノンコノユメ 5.7
3 ゴールドドリーム 7.0
4 コパノリッキー 10.2
5 モーニン 10.4
6 サウンドトゥルー 11.6
7 ホッコータルマエ 13.0
8 アポロケンタッキー 20.3
9 アスカノロマン 36.3
10 ラニ 44.4
11 ロワジャルダン 54.6
12 タガノトネール 70.8
13 カフジテイク 72.0
14 メイショウスミトモ 351.6
15 モンドクラッセ 577.7
16 ブライトライン 660.2
17 ブライトアイディア 1406.5


ダート転向から6連勝を飾ったジャングルポケット産駒の異端児アウォーディーが1番人気に支持されている。武豊を背に地方競馬統一G1レースのJBCクラシックで初G1レース制覇を飾り勢いは止まりそうもない。血統だけで見ていくと母も父も芝血統なので生まれてきた仔たちはダートで活躍しているから遺伝は面白いチャンピオンズカップ2016予想の血統派たちはこの馬をどう評価すうrのだろう。やはりデータ傾向に沿わない馬だけに軽視するのだろうか。芝でも重賞レースで好走してきた器だけに元々のポテンシャルの高さはうかがえた。どうしても瞬発力では勝てないからこそダート転向が功を奏したのだろう。天皇賞秋を勝ったヘヴンリーロマンスを覚えているだろうか。かなり低い評価だったにも関わらず牡馬たちを退けた一発屋のイメージが強い。しかし、その仔たちがダートで走っているのを見ると母も実は適性があったのだろう。しかし、グレイソブリンのダート馬はあまりなじみがない。最近はサンデーサイレンスかミスタープロスペクターかデピュティミニスターといった流れができていた。その流れの中で誕生したG1ホースは今の日本競馬の変わりゆく流れを指し示しているのかも知れない。この馬のラップを見ていくと分かるがどんな流れにでも対応できるタイプで大崩れは考えにくい。他の人気馬は頼りないだけにチャンピンズカップ2016予想オッズ通り人気は一極集中する可能性が高い。つけてきた着差はそこまででもないが精神安定剤としての役割を考慮すると競馬初心者にもおすすめの一頭と言える。

しかし、私が勝つと思っている馬は違う。その馬の名前はコパノリッキーである。チャンピオンズカップになってから2年連続出走しいずれも大敗するという見所のない競馬が続いている。いつも直前までは好調なのに中京競馬場になったとたんにいつもの走りができなくなってしまう。そんなことがあるのだろう。どうも何かJRAにだまされているのではないか。もちろん地方競馬で強くても中央競馬ではイマイチという馬はたくさんいる。この馬もそういう馬だと言えば分かるがいまいち納得できない。とても捻くれた馬らしい、もしかしたら人気を察知していると考えている。なぜ分かるのか説明すると、まず1番人気を背負うと少なからず上に乗る騎手が緊張するはずだ。なにかソワソワしたりすることでコパノリッキーも騎手の不安を感じ取りスピードを緩めてしまうのではないか。大舞台に強い武豊であればきちんと成果をだしているだけに乗り代わりになったのはマイナスに見える。いや、だからこそ買いなのだ。チャンピオンズカップ2016予想オッズの人気は4番人気と低くなった。これは思い切った逃げを打てるチャンスが到来したことを意味している。もし、ジャパンカップのキタサンブラックのように単騎で軽快に逃げられれば結果は今までにないものとなるはずだ。

競馬初心者ブログではコパノリッキーを本命に推す!


使える信頼できる有料予想(業者)サイトの選び方

競馬初心者7
05 /17 2012
時間がない、予想が面倒という方は結構いると思います。
手軽に競馬を楽しみたいというのは誰しもが思うことです。
特に競馬は、予想に関しは高度な専門知識が必要とされるので個人で勉強するのは大変だと思います。

そこで、利用を考えるのは有料予想サイトの存在でしょう。
無料予想サイトでもいいですが、ほとんど趣味の片手間アフィリエイトサイトであることが多く、鵜呑みにして買うのはお金と時間の無駄です。
長く付き合っていくつもりなら信頼できる予想業者を探すことをオススメします。

以前は胡散臭い業者が多かったですが、真面目な業者も奮闘しており状況は改善しつつあります。
今から始めるのは、良いタイミングだと思うので一つ探してみてはいかがでしょうか。


信頼できる予想業者の探し方

△数年に渡り運営されている実績がある

…できたばかりのサイトは信用の点から避けるべきです。
成績の改ざんが容易なので独自ドメインで運営されているサイト以外は利用しない方がいいです。

サイトの歴史を知りたければ、「ウェブアーカイヴ」を利用してみて下さい。
無料でサイトの歴史を知ることができるので信用調査で使えます。

△大げさな売り文句がない

「的中率98%を誇るプロ予想!」
とか見かけますが、的中率100%でもマイナスがあり得る世界なので意味がありません。
大事なのは回収率であり、それも数年に渡り実績のある所がベストです。

的中実績は改ざんできるので、それなりに信用が足りるか、情報の精度を見るなりして判断しましょう。

△深い知識があるか

だまして金を稼ぐことしか考えていない業者は、一般的な浅い知識しか書いてありません。
競馬は専門性が高く、さまざまなファクターが入り組んでいるギャンブルなので時として競馬関係者以上の知識が必要とされます。

△予想理論があるか

競馬で勝とうと思うなら予想理論があるはずです。勝ちサイトなら確実に持っていなければウソと言えるでしょう。
誰かを出し抜いて勝つわけですから、それなりのロジックがなければ説得力に欠けます。

どういう予想理論がベストとかは言えないですが、少なくとも自分自身で納得のいく理論を利用してみるのがいいと思います。

△無料情報がある

無料情報で役立つものがないなら有料情報にも大して期待はできないかも知れません。
サイトの実力を掴むためにも無料情報がある所を選びましょう。
ただし、関係者情報をうたうような所は100%悪徳ですので気をつけてください。

良い情報になると、無料では人が群がりオッズ下落を引き起こします。
結果的に勝てる情報も勝てない情報になる可能性が高まるわけです。
勝ち組は常に一部の人間だけであることを念頭に入れておいたほうがいいでしょう。
実力があると分かったらケチらず会員になった方が長い目で見るとお得です。

プロでも負ける世界

競馬は運の要素もあるため、プロでも負けることがある世界です。
最終的に勝っていればヨシとされる世界で簡単に勝てるわけがないのです。
プロでも年間を通せば一時的なマイナスはザラにあります。

そういう中で勝っている実績がある人間やサイトは貴重です。
ギャンブルで勝つ人間は、次も勝つ可能性が高いのは、よく知られていることです。

年間やり通すだけの資金力がない人は止めておいた方がいいでしょう。
「毎月確実に勝ちたい」なんていうのは甘い発想です。

投資の中で比較的に確実性が高いと言われる投資信託でも、毎月勝つどころか

9割の人間は負けます

最近ニュースにもなったので知っている方も多いでしょう。

投資の世界で勝ち組になれるのは常に一握りであり、冒険心がある人間でないと成功はできません。
リスクを承知で踏みいれる覚悟がなければ、どんな世界の投資でも止めておいた方が無難です。

やるんであればリスクを背負う覚悟を持って、尊敬できる人間がいる所でやりましょう。

少数の勝ち組に入れれば、人生は見違えるように変わるでしょう。


個人的にオススメしたい予想サイトは

keibasite.com

さんです。

外部での予想実績があり、無料のパドック情報も使い勝手がいいです。
無料時代を経て数年に渡り実績を証明しているサイトなので安心です。
ユーザー視点で考えてくれる所はココだけでしょうな。

オルフェーヴルの評価が上がらないのは変則三冠のせい?!

競馬初心者7
05 /10 2012
昨年の大震災により、福島競馬場は長期間つかえないほどダメージを受け、中山競馬場も芝に亀裂が入るなどの影響で牡馬クラシックである皐月賞は東京で行われ変則開催を余儀なくされた。

これによりクラシックは、皐月賞・中山と東京競馬場で行われたことになり、奇しくもこの年に3冠馬をオルフェーヴルが誕生してしまった。
一部の競馬ファンでは、未だにこのことを深く考えていてオルフェーヴルを三冠馬と認めない風潮がある。

三冠馬誕生なのにメディアでも控えめだったのは、こういう背景があったからではないだろうか。
有馬記念を制して事実上、現役競走馬のトップに立ったわけだが・・・

年が変わって2012年の阪神大賞典、天皇賞春とあっさり負けてしまったことで能力に疑問符をつける人間が増えてきている。
これから立て直したとしても三冠馬として見た場合、それほど高い評価を得られない下地が出来上がってしまったように思う。

これから認められるには、海外に積極的に打ってでるべきだろう。
父のステイゴールドは、海外で重賞を制すなど目覚しい活躍を見せたのを考えても適正は高いはずだ。
未だ日本馬が勝ったことのない凱旋門賞を勝てば能力疑問の声は一掃され不動の地位を得ることもできるだろう。

池江調教師は負けると萎縮して海外遠征をやめるのがネックだが、この馬に関しては積極的な行動を願いたい。
最近の競馬でチャンスを奪ったと考えているのなら海外で勝つチャンスを与えるべきである。

1.3倍の断然人気で見所なく沈んだオルフェーヴルを見て考えなくてはいけないこと。

・展開無視して勝てる馬などいない
・生産頭数が落ちレベル的に差のない競馬になっている
・日本人騎手は勝負しないので単勝は危険
・好不調、レース条件に対する適正が必要

今年のG1では1番人気が負け続けているように馬の能力に決定的な差がなくなっていることを認識しなければいけない。
圧倒的な人気でも過信できない、してはいけないのが現代競馬なのだ。
ここまで混戦になってしまうと最低限の秩序がなくなるため、本命党・穴党とも得するところがなくなってしまう。
出馬表で見ても取れない馬の激走が続けば、中央競馬の寿命が一気に縮まる可能性は否定できないだろう。

世界の競馬では、競走馬の生産頭数が落ちてきているようだ。
世界的な不況もあるのだろうが、馬と人間の関わり方が変わったことが大きいのではないだろうか。
特にアメリカや欧州では、生活のために馬を飼っていた側面があり、人間のライフスタイルの変化により馬は必要とされなくなっている。
それに最近は動物愛護団体の目が厳しくなってきているのも影響しているはず。
欧州ではムチを打つ回数が制限されているように競馬自体が好ましく思われない時代に突入しているのかも知れない。

馬の出生数の絶対値が減れば、ノーザンダンサーやセクレタリアトなどの規格外な能力を持ったスーパーホースの登場機会も減ることになる。
サプライズの少ない競馬は、見ている側の興味も少しずつ損なわれているのは確かだろう。

桜花賞2012予想ポイント

競馬初心者7
04 /03 2012
ドバイワールドカップを見たが、日本馬の成績には少々がっかりさせられた。
昨年は、震災で世界が同情して勝たせてもらった説を信じたくなるような酷さだ!
ハイペースになるとスロー競馬に慣れている日本馬では話にならないということだろうか。

さて、今週は牝馬クラシック桜花賞が開幕する。
クラシックの訪れが本格的に競馬が面白くなる訪れでもあるので、競馬ファンにとっては待ちわびた瞬間である。
この喜びを馬券でも感じられたら、往年からの競馬ファンにとって、これ以上嬉しいことはない。
では、本題に入り桜花賞を当てるために大事なポイントを整理していきたい。

・馬場の具合
ここ5週は、週末の雨が降ることが多く、週末の天気予報の確認は必須である。
雨が降るようだとBコースに替わったばかりでも荒れてくるのは間違いない。
馬場が荒れれば馬券も荒れるだけに、戦績の少ない3歳クラシック予想は難しさを増してくるだろう。

・フケの確認
牝馬にとってやっかいなのがフケ(発情期)だ。
これが起きると体温が上がったり体調を崩しやすくなるため競馬では不利になる。
まともな追いきりが出来ていない馬は用心した方がいいだろう。

・ペース&展開
昔の阪神コースでは、魔の桜花賞ペースと呼ばれるほど折り合いがつかず暴走する馬がでやすかった。
繊細な牝馬だけにパドックでイレ込んでいないかのチェックは必須である。
コース形態が変わったため極端に速くならないだろうが、気負っり入れ込んだりした馬では上位にこれないコースでもある。

・騎手との相性
牝馬の○○という騎手のニックネームがある通り、繊細な牝馬は鞍上の相性がでやすい。
出走馬と騎乗騎手の相性が良いか一通りチェックすることをおすすめする。

重要な点はこのくらいだろうか。
この点に注意して予想しておくと何かと役に立つはずだ。
馬の調子が知りたいならパドック診断をやっているブログがおすすめだ。
写真をみてのものだが、元牧夫のプロが診断しているのでテレビ解説者とは段違いに鋭い。
さっと目を通すだけでも違うので見ておくべきだ。

馬場悪化で活躍する種牡馬が変わる

競馬初心者7
03 /29 2012
昨年の大震災で変則開催した影響か、芝馬場の悪化スピードが例年より速い。
今年は寒いのと週末に限って雨が降る天候のせいもあるだろう。
地球温暖化という響きが懐かしい今日このごろである。

これだけ芝が傷むとサンデーサイレンス系の瞬発力は削がれ人気を裏切るケースが多い。
特に新装した中京競馬場は、イタリアングラスを使った洋芝に加え、直線に坂があるので相当な力がいる仕様だ。
ここに出走してきたサンデーサイレンス系人気馬の地雷っぷりが、より際立っていたように思う。

こうした馬力が必要とされる馬場になると、欧州系の血統を背景に持つ種牡馬の巻き返しが多くなってくる。
人気のサンデー系やアメリカ血統は軽視し、欧州系の馬を狙い打ちにする作戦は意外と面白いと思う。
馬場造園課が意図的に馬場を固めない限り、この傾向は加速しつづけるはずだ。

このことに気づいた競馬初心者の諸君は血統だけで稼げる時期なので参戦することをおすすめする。
ぜひ、何も考えず欧州系をまとめ買いしてみてくれ。
その戦果は、当ブログまで報告してもらえるとありがたい。

今年は全く力を出せていないオルフェーヴルだが、某所では体調不良がささやかれているという。
天皇賞・春はオルフェーヴルらしさが皆無だっただけに状態面は気になるところだ。
宝塚記念でどのくらいの人気になるか分からないが、敗因不明なだけに非常に手を出しにくい。

勝つにしても負けるにしてもアッサリだろうから中途半端に買ってもメリットは薄いだろう。
オッズとにらみつつ最終的な判断を下すのがベストのように思う。

ダンチー

2,329,320円也

▽競馬歴:15年

負けて当たり前の競馬でどうすればいいか競馬予想のノウハウを提言。弱者は自分に都合の良い真実を信じるが、強者は真実を見抜く。