中山金杯2017予想

競馬初心者8
01 /03 2017
中山金杯2017予想の前に出走メンバーを見て愕然とした。まさに低レベルだねという印象が強くレースとしての面白さは見込めない。まさに馬券のためにだけに見るレースと割り切っていくことになるだろう。例年のデータ傾向を見ていくと好位グループから馬券になる馬が多い。これはBコースになることも影響しているようで追い込み馬は用なしと考えていいだろう。2016年ぐらいペースが遅くなると極端な瞬発力勝負になることで意外と逃げは残らない。今年は出走メンバー次第では平均ペースが見込めるものの中山金杯2017予想を当てるために追い込み馬を軽視することを徹底していく。

予想オッズ1番人気はステイゴールド産駒のツクバアズマオー。函館記念、オールカマー3着を経て前走オープン1着と着実にステップアップしている感じが胸ワクワクのなにかを感じさせてくれる。実績馬が不在の中での上がり馬ということで人気でも逆らってはいけない馬だと思う次第。中山競馬場の芝2000mでの実績キャリアともに十分でこの馬を外す馬券を買うつもりはない。やはり強いと思われる馬にびしっと勝ってもらうのが競馬の本質というのもだろう。過去データに沿わない差し馬であっても、それで実績を挙げてきていることを思えば問題ないと考えて良さそうだ。

ほかの馬については出走馬が確定してから考えたいと思う。個人的に気になるのはチャレンジカップで初重賞レース制覇したマツリダゴッホ産駒マイネルハニーの動向。京都金杯にも登録している展開のカギを握るキーマンなだけに、どちらのレースにでたとしてもレース展開に与える影響は計り知れない。中山金杯の方が出走メンバーのレベルは低いだけにこちらに回る可能性も十分に考えられる。2000mは少し長い可能性があるもののBコース替わりを味方にできればカバーできる範囲だろう。

展開は重要なファクターながら不確定要素でもある

競馬初心者8
10 /02 2012
日本の中央競馬は、世界の中でも一番予想が難しいと考えている。

日本ではペースメーカーの導入が認められていないため、展開を大別しただけでもハイ・ミドル・スローと3種類もあり、まず展開を読まないと馬券的中が難しい。

それに比べ欧州は、ペースメーカーの導入が認められているので、日本より展開の均一性を確保することが容易である。
アメリカはテンからやり合うことで、結果的に展開のアヤを少なくすることに成功している。
こういった背景からアメリカでスピード指数が誕生したのは自然の成り行きと言えるだろう。
展開が均一であればあるほど、純粋なスピードを数字化するスピード指数が生きてくるので能力の比較はやりやすくなる。

弊害としては、ペース展開が分かれば非常に予想しやすくなる一方で、買い馬が絞りやすくなるためオッズの下落を招くことになる。
日本のような複数の展開で高配当を望むか、欧州・アメリカの均一な展開の中で力関係が把握しやすい特性を生かして堅実に当てていくか、その好みは人それぞれだろう。
こう考えていくと、地方は知らないが中央で堅実な馬券を買っていく手法は破綻しやすいと言えるのではないだろうか。

現時点で中央競馬のペース展開を正確に予測する手法は存在しない。
やろうと思っても厩舎の思惑1つで変わるため完全な予測は困難を極める。
現実的にはJRAが用意したペースメーカーを導入するのが手っ取り早いと考えるがギャンブル性が下がるのでやらないだろう。
WIN5が存在する今では、JRAにとっては配当が荒れてくれる方が射幸心をあおれるからだ。

どういうペースになるかで予想する結論も違うため、ペース展開を読むことは重要である。
重要ではあるが、事前にはっきりしたことは分からないため不確定要素ともなるのが競馬ファンにとっての悩みの種でもある。
ペース展開にまつわるロジックが確立できれば、より安定した成果をもたらすことができるだろう。

一番良いのはペースに左右されない馬を買うことだが、そういった馬を買うということは自然とオッズが低い本命馬を買うことになる。
穴馬を絞り込むなら決め打ちするか、ペースごとに穴馬を抽出して利益の出る買い方を追求するか。
考え方は色々だが、初心者なら展開ロジックをどうするか一度は真剣に考えなければならない。

まともな予想屋がいない理由

競馬初心者8
09 /14 2012
競馬予想屋は真面目にやるほど儲からないらしい。
お立ち台の予想屋からネット予想屋に鞍替えをした知り合いがいるが、年間プラスを達成しても定着率は低いのだとか。月1000円ぐらいで料金は安い方なのだが・・・

知り合いいわく、少しでもスランプに入ったりすると継続率がグッと減るらしくお立ち台の頃より儲からないって嘆いてた。
安定したら昔の仲間を引き入れたかったそうだが、1人でやるのが精一杯でそんな余裕はないって言ってた(苦笑)


どうやら客の要求レベルが非常に高く、それに加えて完璧性を求める傾向が強いので、年間プラスを達成しても一時期の悪かった成績だけ切り取られて非難を受けるらしい。
そんな状況じゃまともな予想屋が育つわけねえよな・・・
短期間で金を巻き上げ消えては新しいサイトを立ち上げる悪徳業者が多いのも納得できる。
予想も適当で実績も捏造し放題で時間をかけずに体裁を整えられるわけだから。
低コスト低リスクで暴利をむさぼれる。
人件費をかけて真面目にやる方がバカと言われているようなもんだ。

それで客を装った偽造口コミで徹底的に非難された日には、どうにもならんわな。

そりゃまともな予想屋はいなくなるって。

CMSをメモ帳のように使う

競馬初心者8
08 /24 2012
CMSとは、簡単に言えばブログプログラムのことを指す。
WordpressMovable Typeがそれに当たるが、オープンソースなので導入は無料である。
サーバーとデータベースを用意しなければならないが、インストール設定は簡単に初心者でも頑張ればできるだろう。

これは、インターネット上で公開できるが検索エンジンに拾われないように設定することで、どこでも使えるプライベートのオンラインメモ帳に早変わりする。

たとえば、競馬場でパドックの感想をメモしたい時に携帯から書き込むという使い方が可能になるのだ。
文章を打つのがつらいので、よく使う文章を辞書登録しておくと楽になる。

検索機能がついているので、この馬の情報なかったかなと探すのも容易で便利である。
便利なプラグインも豊富に揃っているので拡張性も抜群。

近未来の競馬予想の1つの形として導入をオススメしたい。

自分の立ち位置と馬券戦略を考えろ

競馬初心者8
07 /16 2012
色々な人の馬券の買い方を研究してたんだが、強者のセオリー的思考する人が断然多い。
自分の立ち位置で馬券スタイルを変えないといけないということが分かってない人がほとんどだった。

セオリーの戦略が何かっていうと、ある程度の的中率を保ちながらプラス回収を目指すやり方である。
確かに理想的なんだが、一番やる人が多い手法というのは競争率の高い所での勝負になってくる。
競争率が高い⇒必然的に購入オッズが落ちるので資金力ありきのチキンレースの様相を呈してくる。

同じ手法を用いて実力が同じ場合、最終的に勝つのは資金力がある人間だということを分かってないのだ。
資金力の違う人間に真正面から挑んだ所で負けるのは時間の問題である。
つまり、スタート地点から間違えている人間が多いので、高い確率で負けるのは至極論理的結末と言えるだろう。

立ち位置を考えろっていうのは、資金力がどれだけあり、予想力があるのかないのか冷静に自己分析をしろということである。
大半の人がこのことに気づけないのは負け組みだからだ。
このことを考えずに競馬をやっても勝率は0%に近い。

資金力があるのなら、セオリーの手法でいい。
問題はない場合だ。

極端に言えば相手の虚をつく買い方をしろということになる。
リスクがあって毛嫌いされる手法にこそ、勝利の道が隠されているのだ。
これは誇大表現などではなく、れっきとした事実である。

簡単に言えば穴で一発を狙えよってこと。
資金力も予想力もない初心者のド素人がセオリーの競馬をやったとこで無意味だ。

リスクが怖いなら、素直に底辺労働でもしたほうが賢明である。
コツコツ稼ぎたいなら素直に働け!

ダンチー

2,329,320円也

▽競馬歴:15年

負けて当たり前の競馬でどうすればいいか競馬予想のノウハウを提言。弱者は自分に都合の良い真実を信じるが、強者は真実を見抜く。