アメリカジョッキークラブカップ2017予想

競馬初心者2
01 /13 2017
アメリカジョッキークラブカップ2017予想を当てるために必要なデータを考えてみたい。

中山競馬場の芝2200mで行われるトリッキーコースなためか極端な追い込みは届かない。また。逃げ馬が残るシーンも少なく好位集団が好走の大半をしめている。あまり極端な逃げや追い込み馬を重視することのないようにしたい。万馬券を狙うのならアリだがそうでなければ軽視するのがセオリーと言えるだろう。

いまいちなメンバーが集まるためかレースレベルは年によって差がでてくるようだ。そのためか1番人気がふるわないレースとして定着しつつある。1番人気よりも2番人気の成績が圧倒的に良いという謎現象が起きておりデータを信じるなら2番人気を重視して馬券を狙っていくのがいいだろう。1番人気の取り扱いは困るものの、2連系馬券ならおもいきって軽視する手もありそうだ。

こうした傾向があるため直前までオッズが入れ替わる可能性は否定できない。ゲンかつぎの人が増えれば思った以上にオッズが乱高下することもあるだろう。まずは、しっかりと出走馬の見極めを行っておくといい。

好走しやすい枠は3枠ということで内枠が有利とおもいきや1枠2枠の成績は悪い傾向があるようだ。3~6枠がベターであり極端な内枠や外枠では割り引いて考える必要がある。こうしたデータをもとに確実性の高い馬券を織り込んでいくと競馬予想が一層楽しいものとなるはずだ。

私が利用するkeibasite.comでは、フェアリーSで2万馬券を公開的中させたようにとびぬけた実績を持つ競馬予想サイトだ。9年も公開している万に一つのサイトという評価を受けている。ここが推奨する投資競馬は、近未来の競馬予想として注目を浴びておりこれからの躍進に期待がかかる。無料公開されている重賞レースのデータ分析は必見なのでぜひ目を通しておくことをおすすめしたい。

東海ステークス2017予想

競馬初心者2
01 /11 2017
東海ステークス2017予想はフェブラリーSへとつながる重要なレースである。中京競馬場は左回りということもありステップレースとしての価値を有している。ダート1800mという距離はチャンピオンズカップと同じであることから、その流れで出走してくるケースも目立っている。G1レースで好走してきたような馬には逆らわないほうが賢明だろう。

2017年の注目馬はチャンピオンズカップで3着に入ったアグネスデジタル産駒アスカノロマン。2016年も勝利していることから連覇してもおかしくない実力馬と言えるだろう。ここからフェブラリーSでも好走していることもあり本番でも見過ごすことはできない。昨年と違う点は57kgから58kgに増える斤量だろう。そのことよりもどのくらい仕上げてくるかの方が重要で本番前の叩きレースであれば凡走の可能性も高まってくる。調教師コメントや追い切り調教などから体調に関する情報に注目しておきたい。

寒い時期のダートは凍結防止剤が混ぜられていることからダートの時計がかかりやすい。芝は育たないことで時計が遅くなるが、ダートは人工的な部分があることに気を付けたい。冬は乾燥するためダートの水分が飛ぶことも影響している。そのため事前に水をまくこともあるため時計の出方にきをつける必要がある。こうした冬のダートを得意とする馬もいるので狙い撃ちしてみると妙味のある馬券を買うことができる。そういったダート適性を考えていくことで東海S2017予想を攻略していく方法があることも知っておくべきだろう。

東海SはG2レースという2番目に高いグレードレースになる。そのためハイレベルなレースになりやすいことから、ここで好走した馬はフェブラリーSでも注意しておきたい。基本的には好位勢が強いレースであり追い込み馬には不利になることが多い。あまりスタートの遅い馬は馬券的に軽視するのが正解かも知れない。冬場のダートは大波乱が起こることもあるため、どういったデキで出走できるのか把握につとめることをおすすめしたい。

フェアリーSの公開予想で2万馬券を的中したkeibasite.comは1月の公開は終了したとのこと。2月から再開するようなので無料ユーザーは無料登録したら情報を得られると思う。ツイッターで相乗りする人も増えてきたため、そろそろ配当的な心配がでてきたようだ。9年プラスを証明している競馬予想サイトなので情報のクオリティはお墨付きなので利用してみるといいだろう。

独自の投資競馬を確立しているので色々と参考になる点があるはずだ。どこにもない一歩先をいく競馬理論を堪能できるサイトは早々ないだろう。


シンザン記念2017予想ひとかせぎ

競馬初心者2
01 /01 2017
シンザン記念2017予想は面白そうな一戦で馬券検討もやりがいがあります。

シンザン記念は、京都競馬場の芝1600m外回りというレイアウトで行われる3歳馬どうしの重賞レース。グレードはG3と高くはないものの牡馬三冠オルフェーヴルや牝馬三冠ジェンティルドンナがここをステップにクラシックを席巻したことを考えると将来を占う意味で重要な一戦と言えるのではないでしょうか。

シンザン記念を予想する前に必要なデータ傾向についてふれていきたいと思います。京都金杯のあとに行われるわけですが開幕週のレースとなるため逃げ先行が残りやすいのがデータ傾向として顕著になっています。

2017年も逃げ馬には気を付けたいですね。馬券的には必ず入れておきたい脚質だと思います。その点において差しの脚質は狙いづらいと言えるわけで券種的に悩むのならそこでしょう。

つねに末脚が届きにくいことを想定しておくべきだと思います。逃げ先行の単勝でプラスになる狙いとか面白そうですね。これでプラスになれば他の券種を狙う必要もなくなります。

キャリアの少ない3歳馬ということで荒れやすいレースになります。シンザン記念2017予想に向けた対策はしっかりとしておいた方がいいでしょう。特にディープインパクト産駒がいれば相性が良いので馬券を買っておきたいですね。

予想オッズ1番人気はペルシアンナイトということでハービンジャー産駒になります。母親は、あのダートの一流馬ゴールドアリュールで種牡馬としての活躍も知られるところです。

芝の大物はでないもののコンスタントに走る馬をだしていることから、いつ活躍してもおかしくない血統背景を持っています。あまり速い時計勝負なるとどうかという疑問はあるものの高い素質を持っていることは間違いありません。

アイビーSで負けたソウルスターリングは圧倒的な内容で阪神ジュベナイルフィリーズを制したように現時点での能力は高いレベルにあると考えていいと思います。

あまり活躍馬を輩出していないハービンジャー産駒ですがクラシックに向けて有力な一頭になるでしょう。今まで皐月賞や日本ダービーには縁がなかったですが、そろそろ一流馬が登場してもおかしくありません。

相手にはラフィアン総帥のトラストではなく、同じ池江厩舎から送り出される2戦2勝馬のディープインパクト産駒が狙い目。デビュー戦から強い競馬でねじ伏せてきたことを思えば逆転までありそうですね。

ジャパンカップ2016予想キタサンブラックは買いだ

競馬初心者2
11 /25 2016
雨予報の週末になり日曜は良馬場にはならない可能性が高い。ジャパンカップ2016予想オッズでは上位混戦を示した通り、どう狙っていくべきか容易ではないレースとなっている。そのジャパンカップ2016予想で買うべき馬と考えているのがブラックタイド産駒のキタサンブラックである。馬主はレース優勝後に祭を歌う演歌界の大御所サブ北島で、その浮かれ具合に馬券を外した競馬ファンは悩まされてきたことだろう。もう、そんなことにならないためだけでなく、雨が残る宝塚記念で坂のある阪神競馬場を克服した今なら馬券の軸馬としてジャパンカップ2016予想の中心馬として買う価値があると判断した。

もうジャパンカップ当日に良馬場だったら迷ってしまうが雨が予定通りに振るならという条件がつく。父ブラックタイドはディープインパクトの全兄であってもタイプは全く異なっている。どちらかと言えばパワータイプの馬が多い傾向がありダートで活躍する馬も少なくない。そういった点から軸馬にしようと考えたのだが現時点でのジャパンカップ2016予想オッズでは1番人気に支持されているのが気になっている。人気になった途端に走らなくなる馬がいるのは過去のジャパンカップだけでなく馬券を通して体験してきたことだからだ。だから、1番人気だったら他の軸馬候補からも馬券を買うかも知れない。

次の軸馬候補として考えられるのが3歳馬ディーマジェスティだ。この年末のG1レースだからこそ斤量のアドバンテージがある馬を選ぶたいと考えた。重馬場の経験はないのだが洋芝で活躍する馬が多かったジャネラスの血統にブライアンズタイムという非常に重い血が流れている。雨が降る馬場はジャパンカップ2016予想において恵みの雨となる可能性が実に高いのだ。父ディープインパクトから瞬発力を受け継ぎ、母の血統からは無類のパワーを受け継いでいる。これほどバランスの良い馬はなかなかいないだろうと思う。3歳勢のレベルがハッキリしないからこそ今回のジャパンカップ2016予想では軸馬として馬券戦術に絡めていきたいと考えている。

あまり大波乱はなさそうだが気になるのが外国馬だ。例年ならいらないが今年はタフな馬場になることで外国馬の目がでてきたように思う。ジャパンカップ2016予想では忘れられし存在になっている外国馬も今回ばかりは上位に顔をのぞかせる可能性は低くなさそうだ。パワー優勢のドイツ血統が遠くから遠征しておきており天気の恵みを一気に受けることは間違いない。ほどよくクッションが効く馬場で人気がなければ抑えておくことも考えている。

最後にジャパンカップ2016予想を参考したいサイトを紹介したい。公開予想で8年プラスを達成しており当日の発走前に予想を見ることができる。スプリンターズステークスは10万馬券を獲った人も多く無料なので見逃さないようにしたい。

有馬記念を楽しもう

競馬初心者2
09 /14 2016
過去10年の単勝人気別の成績をさかのぼって分かってきたことがあった。まず有馬記念を制した馬は、すべて単勝5番人気以内に支持されていたということに気づいた。ただ、5番人気で勝った3頭のうち2頭が単勝オッズ10倍台(1998年グラスワンダー=14.5倍、2005年ハーツクライ=17.1倍)だったこともあり2ケタ人気の馬にもチャンスはあるようだ。また、6番人気以下の馬からは、10頭が2、3着に入っているが、連対率、3着内率で見ていくと低調な数字を示しているようにデータ上では苦戦と言っていい。

有馬記念では、その年または前年の日本ダービーで3着以内に入った馬が連対する傾向をご存じだろうか。どちらも、日本競馬において多くの競馬ファンを動員する最高峰のレースであり質が高いことが好走要因として挙げられる。そこで求められる適性は大きな舞台ほど役立つと考えるべきだろう。今年の出走馬の、日本ダービーでの成績に注目してみてはいかがだろうか。

この10年で有馬記念を優勝したのは、3歳馬と4歳馬が中心になっていることを馬券を買う上で忘れてはならないだろう。なぜか5歳以上の競走馬は、まったく勢いのない劣勢データを示している。調教技術の進歩や施設の改善などによって、競走馬の活躍期間が長くなっている反面、有馬記念では斤量的に有利な3歳馬(牡55キロ・牝53キロ)や充実期を迎えた4歳馬といった若い世代に有利なレースと言うことができる。

前走で出走していた単勝人気別の成績データを集めてみたところ、圧倒的な好成績を収めている傾向が分かってきた。それは、前走で単勝1番人気に支持されていた馬たちがやけに好走する確率が高いということである。。7頭の優勝馬を出している他、勝率、連対率、3着内率すべてのカテゴリーで高い好走率を叩きだしており馬券の狙いとして重要な要素を占めている。前走2番人気馬が続くが、前走3番人気馬から低調な成績になるため気を付けたいところ。こういったデータを駆使して有馬記念の予想を攻略していってほしい。

ダンチー

2,329,320円也

▽競馬歴:15年

負けて当たり前の競馬でどうすればいいか競馬予想のノウハウを提言。弱者は自分に都合の良い真実を信じるが、強者は真実を見抜く。