日経新春杯2017予想

競馬初心者1
01 /04 2017
日経新春杯2017予想で必要なのは馬券を当てたいという意気込みです。たかだか過去のデータを見たぐらいでデータ分析した気にんってはいけません。そんなことをいくら掘り返したところで馬券は当たらないのですから。

京都競馬場の重賞レースで面白いのはきさらぎ賞と菊花賞ぐらいだろうか。あまりに馬場が速くなりすぎたことでレースとしての魅力は失われてきている。京都競馬場の芝2400mは外回りコースで行われるのだがペースが上がることは少なく直線に向いての上がり3ハロンの末脚勝負になることが多い。

たまに逃げ馬が残ることもあるが後ろの騎手がバカでないと基本成立しない。ただ単に馬の背中にまたがっている人を騎手と呼んでいるだけなのが日本競馬の実態なので逃げ残りを狙うというよりも常に買い目に入れておくべきだろう。中卒の騎手がいつやらかすかなんて予想するのは時間を無駄にするだけだ。

バカみたいな瞬発力勝負になるため血統的にはディープインパクト産駒が得意とする好走パターンになりやすい。近年はリピーター傾向が強くなっているため前年で好走しているシュヴァルグラン、レーヴミストラル、サトノノブレスが出走してきた場合は馬券で押さえておきたい。

日経新春杯2017予想で重要なのは実績もさることながらキレのある末脚を使えるかどうかも好走要因として重要になるレース。かといって追い込み馬が届くわけでもないため、ある程度の位置取りでレースを進めることが求められてくる。その点において器用さがある瞬発力馬を探して馬券に生かすことを考えたい。

冬の京都競馬場ということで超高速馬場にはならないものの他のコースよりも時計はでやすいため4コーナー8番手以内でうまく立ち回れる馬を重視したほうがよさそうだ。

ハンデキャップ重賞レースとなっているが軽ハンデがすべからく好走するわけではない。どちらかといえば斤量の重い実績馬でも十分に馬券圏内に絡むことがあるためケースバイケースで対処するべきだろう。ぱっと見て斤量だけで取捨を決めないように気を付けるべし。
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ダンチー

2,329,320円也

▽競馬歴:15年

負けて当たり前の競馬でどうすればいいか競馬予想のノウハウを提言。弱者は自分に都合の良い真実を信じるが、強者は真実を見抜く。