東海ステークス2017予想

競馬初心者2
01 /11 2017
東海ステークス2017予想はフェブラリーSへとつながる重要なレースである。中京競馬場は左回りということもありステップレースとしての価値を有している。ダート1800mという距離はチャンピオンズカップと同じであることから、その流れで出走してくるケースも目立っている。G1レースで好走してきたような馬には逆らわないほうが賢明だろう。

2017年の注目馬はチャンピオンズカップで3着に入ったアグネスデジタル産駒アスカノロマン。2016年も勝利していることから連覇してもおかしくない実力馬と言えるだろう。ここからフェブラリーSでも好走していることもあり本番でも見過ごすことはできない。昨年と違う点は57kgから58kgに増える斤量だろう。そのことよりもどのくらい仕上げてくるかの方が重要で本番前の叩きレースであれば凡走の可能性も高まってくる。調教師コメントや追い切り調教などから体調に関する情報に注目しておきたい。

寒い時期のダートは凍結防止剤が混ぜられていることからダートの時計がかかりやすい。芝は育たないことで時計が遅くなるが、ダートは人工的な部分があることに気を付けたい。冬は乾燥するためダートの水分が飛ぶことも影響している。そのため事前に水をまくこともあるため時計の出方にきをつける必要がある。こうした冬のダートを得意とする馬もいるので狙い撃ちしてみると妙味のある馬券を買うことができる。そういったダート適性を考えていくことで東海S2017予想を攻略していく方法があることも知っておくべきだろう。

東海SはG2レースという2番目に高いグレードレースになる。そのためハイレベルなレースになりやすいことから、ここで好走した馬はフェブラリーSでも注意しておきたい。基本的には好位勢が強いレースであり追い込み馬には不利になることが多い。あまりスタートの遅い馬は馬券的に軽視するのが正解かも知れない。冬場のダートは大波乱が起こることもあるため、どういったデキで出走できるのか把握につとめることをおすすめしたい。

フェアリーSの公開予想で2万馬券を的中したkeibasite.comは1月の公開は終了したとのこと。2月から再開するようなので無料ユーザーは無料登録したら情報を得られると思う。ツイッターで相乗りする人も増えてきたため、そろそろ配当的な心配がでてきたようだ。9年プラスを証明している競馬予想サイトなので情報のクオリティはお墨付きなので利用してみるといいだろう。

独自の投資競馬を確立しているので色々と参考になる点があるはずだ。どこにもない一歩先をいく競馬理論を堪能できるサイトは早々ないだろう。


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ダンチー

2,329,320円也

▽競馬歴:15年

負けて当たり前の競馬でどうすればいいか競馬予想のノウハウを提言。弱者は自分に都合の良い真実を信じるが、強者は真実を見抜く。