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皐月賞2017予想

皐月賞2017予想は混戦の色が濃く容易にはいきそうもない。keibasite.comのデータ傾向を考えた結果ファンディーナ軸で馬券を構築していこうと思う。ほかにも気になる穴馬がいるのでしっかり検討していかなければならない。

3歳時の2012年に約7か月、4歳時の2013年3月から5歳時の2014年10月まで約1年7か月と、2度の長期休養があったため出世に時間を要したが、昨秋に復帰すると、2戦目の500万下・小峰城特別(福島・芝1800m)の勝利を皮切りに、1000万下の2014エクセレントジョッキーズT(東京・芝1600m)→1600万下の元町S(阪神・芝1600m)と3連勝で一気にオープンクラス入りを果たした。続く東京新聞杯では、最後の直線で鮮やかに抜け出し、後続の追撃を封じて初の重賞タイトルを獲得。前走の京王杯スプリングCは勝ち馬のサクラゴスペルとアタマ差の2着に敗れたが、速い上がりの決着にも対応しており、次につながる好内容だった。折り合い面を考えれば、流れが速くなりやすいGI の方がむしろ競馬はしやすく、一気に相手が強化される今回も、優勝争いに加わってくるだろう。

2歳時の2010年に朝日杯フューチュリティSで2着に入るなど、早くから素質の片りんを見せていた。翌2011年の安田記念では、18頭立ての9番人気という低評価を覆し、ストロングリターン(2着)の追撃を振り切って見事に優勝。3歳馬による安田記念制覇は、グレード制導入後に3歳馬が出走できるようになった1996年以降では初の快挙だった。その後は2年半以上も勝ち星から遠ざかっていたが、2013年の阪神Cで久々に勝利の美酒を味わい、2014年の阪神Cも優勝し、同レース連覇を達成した。今春はオーストラリア遠征を行い、国際G1・ジョージライダーS(ローズヒルガーデンズ・芝1500m)を制して海外G1 初勝利をマーク。7歳を迎えた今もなお一線級で活躍を続けており、衰えたという印象はまったくない。今回も、円熟味のある走りで上位進出を狙う。

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