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皐月賞 予想ポイント2013

JRAのデータを利用して好走馬を特定しよう。

伏兵馬に注意


「1番人気」馬が勝率30.0%・連対率40.0%とマシな数値を出しているものの、他はバラバラと散らばっており皐月賞の難しさが見てとれる。今年も混戦模様となっているだけに、馬券の購入範囲に絞り込むだけでも大変な作業となりそうだ。一発狙いよりかは、手広くという認識が正しいレースと言えるのかも知れない。

好走は内枠と外枠


小回りコースとなる中山競馬場ということでロスなく回れる内枠が基本有利となる。ただ、小回りがゆえに乱ペースになることもあり、そういった場合には外枠の差しが決まっている印象だ。外を回る馬は、大外に振られるとかなりのロスとなるため、騎手が混雑を避けるように一呼吸を置いて追い出すなどの工夫が必要となる。

トライアル組が好調


昨年はゴールドシップがこのデータを破ったが、基本的には順調にレースを使えた組が有利となっている。
今年は混戦だけに、この傾向が加速する可能性は十分だろう。

前走の好走馬が中心


前走の着順別成績をみると、前走で「1着」だった馬が好成績。対象とした10レースの優勝馬10頭のうち7頭は前走でも「1着」ということからも勢いは重視したいところ。逆に成績が失速してきたような馬は割り引いた方がいいのかも知れない。

1月に出走していた馬


その年の1月に出走経験のあった馬が、2006年を除き毎年連対しているデータがある。相関性はなさそうだが、気に留めておいてもいいかも知れない。

遠征が得意な馬


関西馬は関東への長距離輸送となるため経験があった方がいい。「長距離輸送を経て臨んだ重賞で2着以内に入ったことがある」馬が、2011年を除く過去10回のうち8回で連対を果たしておりクリアできれば心強いデータになる。

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