愛知杯2017予想

競馬初心者1
01 /13 2017
愛知杯2017予想する。中京競馬場の芝2000mは左回りで行われる。このコースと同じ左まわりの東京競馬場の適性は必須とかんがえていきたい。

アンジェリックは軽視するつもり。シンボリクリスエス産駒が好走するイメージがわかないからだ。斤量は51kgと軽いが実績がいまひとつで上昇の余地は少なそうだ。ディープインパクト産駒アンドリエッテは古馬になってから苦しんでいる馬。3歳馬のときは重賞レースでも好走しているだけにワンチャンスありそうな雰囲気があるだけに抑えにはまわすつもりだ。母系のデピュティミニスターは相性がよさそうに感じることもあり一発あれば高配当の馬券になる。

ウインリバティは連勝していた頃の記憶がすっかり色あせてしまった。最近は見映えのない戦績もさることながら追走力も下がっている印象を受けた。貴重なダンスインザダーク産駒だが、そろそろ血統の勢い的には終わりを迎えつつあるのかもしれない。ハービンジャー産駒のカゼルタは小回り向きのレースをしているのと左回りでの実績が乏しく好走の目は少ないと考えている。古馬になってからグイグイくるハービンジャーが不在で積極的には馬券に入れづらい。

マンハッタンカフェ産駒クインズミラーグロは、左まわりを中心に実績をあげてきていることに好感がもてる。重賞レースの好走実績はないものの前走のように思わぬ穴馬としての好走の目はありそうだ。3連系馬券のヒモには加えておいて高配当のハマリまちも悪くないだろう。トントン拍子で出世してきたクリノラホールはダイワメジャー産駒でスピード優位のタイプ。距離延長がカギになりそうだが今の勢いは無視しづらいのも確か。斤量53kgという点から重視しなくともヒモには入れておくべきだろう。

ステイゴールド産駒ゴールドテーラーはすでに7歳で上がり目は望めない。このあたりは思い切りよく切り捨てていきたい。キングカメハメハ産駒サブトゥエンティは出走してきても消しで良い1頭。地方から転入してきたサンソヴールはキングカメハメハ産駒で芝への転用もききそうなものの地方ダート主力の戦績では見送るほかない。ゼンノブロイ産駒シャルールは重賞レースで好走している実績をもつ。このメンバーでは明らかな上位馬ではあるものの近走は2ケタ成績でさえないのがネック。ここでは高配当を狙いたいので戦略的に馬券からは消したい。

愛知杯で有力候補に入るダイワドレッサーはネオユニヴァース産駒。牡馬とも互角の走りを見せてきただけに牝馬限定なら胸を張れる馬なのは間違いない。2000mは少し長い印象はあるものの立ち回り1つで何とかなりそうなイメージもある。ターコイズSでは全く競馬をしていないだけに疲れはないだろう。馬券の軸馬にすることはないが調教師コメントや追い切りで問題なければ厚めに買いたい1頭である。マンハッタンカフェ産駒ヒルノマテーラは重賞レースでも好走しており牝馬同志になればチャンスは大きくなる。相手候補として馬連を中心に厚めの馬券を購入したい。

本命はマキシマムドパリにする。キングカメハメハ産駒で秋華賞のG1レースで3着と地力に勝る馬なのは間違いなし。この相手なら素直に信頼してさくっと高配当まで期待することにしたい。

アメリカジョッキークラブカップ2017予想

競馬初心者2
01 /13 2017
アメリカジョッキークラブカップ2017予想を当てるために必要なデータを考えてみたい。

中山競馬場の芝2200mで行われるトリッキーコースなためか極端な追い込みは届かない。また。逃げ馬が残るシーンも少なく好位集団が好走の大半をしめている。あまり極端な逃げや追い込み馬を重視することのないようにしたい。万馬券を狙うのならアリだがそうでなければ軽視するのがセオリーと言えるだろう。

いまいちなメンバーが集まるためかレースレベルは年によって差がでてくるようだ。そのためか1番人気がふるわないレースとして定着しつつある。1番人気よりも2番人気の成績が圧倒的に良いという謎現象が起きておりデータを信じるなら2番人気を重視して馬券を狙っていくのがいいだろう。1番人気の取り扱いは困るものの、2連系馬券ならおもいきって軽視する手もありそうだ。

こうした傾向があるため直前までオッズが入れ替わる可能性は否定できない。ゲンかつぎの人が増えれば思った以上にオッズが乱高下することもあるだろう。まずは、しっかりと出走馬の見極めを行っておくといい。

好走しやすい枠は3枠ということで内枠が有利とおもいきや1枠2枠の成績は悪い傾向があるようだ。3~6枠がベターであり極端な内枠や外枠では割り引いて考える必要がある。こうしたデータをもとに確実性の高い馬券を織り込んでいくと競馬予想が一層楽しいものとなるはずだ。

私が利用するkeibasite.comでは、フェアリーSで2万馬券を公開的中させたようにとびぬけた実績を持つ競馬予想サイトだ。9年も公開している万に一つのサイトという評価を受けている。ここが推奨する投資競馬は、近未来の競馬予想として注目を浴びておりこれからの躍進に期待がかかる。無料公開されている重賞レースのデータ分析は必見なのでぜひ目を通しておくことをおすすめしたい。

東海ステークス2017予想

競馬初心者2
01 /11 2017
東海ステークス2017予想はフェブラリーSへとつながる重要なレースである。中京競馬場は左回りということもありステップレースとしての価値を有している。ダート1800mという距離はチャンピオンズカップと同じであることから、その流れで出走してくるケースも目立っている。G1レースで好走してきたような馬には逆らわないほうが賢明だろう。

2017年の注目馬はチャンピオンズカップで3着に入ったアグネスデジタル産駒アスカノロマン。2016年も勝利していることから連覇してもおかしくない実力馬と言えるだろう。ここからフェブラリーSでも好走していることもあり本番でも見過ごすことはできない。昨年と違う点は57kgから58kgに増える斤量だろう。そのことよりもどのくらい仕上げてくるかの方が重要で本番前の叩きレースであれば凡走の可能性も高まってくる。調教師コメントや追い切り調教などから体調に関する情報に注目しておきたい。

寒い時期のダートは凍結防止剤が混ぜられていることからダートの時計がかかりやすい。芝は育たないことで時計が遅くなるが、ダートは人工的な部分があることに気を付けたい。冬は乾燥するためダートの水分が飛ぶことも影響している。そのため事前に水をまくこともあるため時計の出方にきをつける必要がある。こうした冬のダートを得意とする馬もいるので狙い撃ちしてみると妙味のある馬券を買うことができる。そういったダート適性を考えていくことで東海S2017予想を攻略していく方法があることも知っておくべきだろう。

東海SはG2レースという2番目に高いグレードレースになる。そのためハイレベルなレースになりやすいことから、ここで好走した馬はフェブラリーSでも注意しておきたい。基本的には好位勢が強いレースであり追い込み馬には不利になることが多い。あまりスタートの遅い馬は馬券的に軽視するのが正解かも知れない。冬場のダートは大波乱が起こることもあるため、どういったデキで出走できるのか把握につとめることをおすすめしたい。

フェアリーSの公開予想で2万馬券を的中したkeibasite.comは1月の公開は終了したとのこと。2月から再開するようなので無料ユーザーは無料登録したら情報を得られると思う。ツイッターで相乗りする人も増えてきたため、そろそろ配当的な心配がでてきたようだ。9年プラスを証明している競馬予想サイトなので情報のクオリティはお墨付きなので利用してみるといいだろう。

独自の投資競馬を確立しているので色々と参考になる点があるはずだ。どこにもない一歩先をいく競馬理論を堪能できるサイトは早々ないだろう。


日経新春杯2017予想

競馬初心者1
01 /04 2017
日経新春杯2017予想で必要なのは馬券を当てたいという意気込みです。たかだか過去のデータを見たぐらいでデータ分析した気にんってはいけません。そんなことをいくら掘り返したところで馬券は当たらないのですから。

京都競馬場の重賞レースで面白いのはきさらぎ賞と菊花賞ぐらいだろうか。あまりに馬場が速くなりすぎたことでレースとしての魅力は失われてきている。京都競馬場の芝2400mは外回りコースで行われるのだがペースが上がることは少なく直線に向いての上がり3ハロンの末脚勝負になることが多い。

たまに逃げ馬が残ることもあるが後ろの騎手がバカでないと基本成立しない。ただ単に馬の背中にまたがっている人を騎手と呼んでいるだけなのが日本競馬の実態なので逃げ残りを狙うというよりも常に買い目に入れておくべきだろう。中卒の騎手がいつやらかすかなんて予想するのは時間を無駄にするだけだ。

バカみたいな瞬発力勝負になるため血統的にはディープインパクト産駒が得意とする好走パターンになりやすい。近年はリピーター傾向が強くなっているため前年で好走しているシュヴァルグラン、レーヴミストラル、サトノノブレスが出走してきた場合は馬券で押さえておきたい。

日経新春杯2017予想で重要なのは実績もさることながらキレのある末脚を使えるかどうかも好走要因として重要になるレース。かといって追い込み馬が届くわけでもないため、ある程度の位置取りでレースを進めることが求められてくる。その点において器用さがある瞬発力馬を探して馬券に生かすことを考えたい。

冬の京都競馬場ということで超高速馬場にはならないものの他のコースよりも時計はでやすいため4コーナー8番手以内でうまく立ち回れる馬を重視したほうがよさそうだ。

ハンデキャップ重賞レースとなっているが軽ハンデがすべからく好走するわけではない。どちらかといえば斤量の重い実績馬でも十分に馬券圏内に絡むことがあるためケースバイケースで対処するべきだろう。ぱっと見て斤量だけで取捨を決めないように気を付けるべし。

中山金杯2017予想

競馬初心者8
01 /03 2017
中山金杯2017予想の前に出走メンバーを見て愕然とした。まさに低レベルだねという印象が強くレースとしての面白さは見込めない。まさに馬券のためにだけに見るレースと割り切っていくことになるだろう。例年のデータ傾向を見ていくと好位グループから馬券になる馬が多い。これはBコースになることも影響しているようで追い込み馬は用なしと考えていいだろう。2016年ぐらいペースが遅くなると極端な瞬発力勝負になることで意外と逃げは残らない。今年は出走メンバー次第では平均ペースが見込めるものの中山金杯2017予想を当てるために追い込み馬を軽視することを徹底していく。

予想オッズ1番人気はステイゴールド産駒のツクバアズマオー。函館記念、オールカマー3着を経て前走オープン1着と着実にステップアップしている感じが胸ワクワクのなにかを感じさせてくれる。実績馬が不在の中での上がり馬ということで人気でも逆らってはいけない馬だと思う次第。中山競馬場の芝2000mでの実績キャリアともに十分でこの馬を外す馬券を買うつもりはない。やはり強いと思われる馬にびしっと勝ってもらうのが競馬の本質というのもだろう。過去データに沿わない差し馬であっても、それで実績を挙げてきていることを思えば問題ないと考えて良さそうだ。

ほかの馬については出走馬が確定してから考えたいと思う。個人的に気になるのはチャレンジカップで初重賞レース制覇したマツリダゴッホ産駒マイネルハニーの動向。京都金杯にも登録している展開のカギを握るキーマンなだけに、どちらのレースにでたとしてもレース展開に与える影響は計り知れない。中山金杯の方が出走メンバーのレベルは低いだけにこちらに回る可能性も十分に考えられる。2000mは少し長い可能性があるもののBコース替わりを味方にできればカバーできる範囲だろう。

シンザン記念2017予想ひとかせぎ

競馬初心者2
01 /01 2017
シンザン記念2017予想は面白そうな一戦で馬券検討もやりがいがあります。

シンザン記念は、京都競馬場の芝1600m外回りというレイアウトで行われる3歳馬どうしの重賞レース。グレードはG3と高くはないものの牡馬三冠オルフェーヴルや牝馬三冠ジェンティルドンナがここをステップにクラシックを席巻したことを考えると将来を占う意味で重要な一戦と言えるのではないでしょうか。

シンザン記念を予想する前に必要なデータ傾向についてふれていきたいと思います。京都金杯のあとに行われるわけですが開幕週のレースとなるため逃げ先行が残りやすいのがデータ傾向として顕著になっています。

2017年も逃げ馬には気を付けたいですね。馬券的には必ず入れておきたい脚質だと思います。その点において差しの脚質は狙いづらいと言えるわけで券種的に悩むのならそこでしょう。

つねに末脚が届きにくいことを想定しておくべきだと思います。逃げ先行の単勝でプラスになる狙いとか面白そうですね。これでプラスになれば他の券種を狙う必要もなくなります。

キャリアの少ない3歳馬ということで荒れやすいレースになります。シンザン記念2017予想に向けた対策はしっかりとしておいた方がいいでしょう。特にディープインパクト産駒がいれば相性が良いので馬券を買っておきたいですね。

予想オッズ1番人気はペルシアンナイトということでハービンジャー産駒になります。母親は、あのダートの一流馬ゴールドアリュールで種牡馬としての活躍も知られるところです。

芝の大物はでないもののコンスタントに走る馬をだしていることから、いつ活躍してもおかしくない血統背景を持っています。あまり速い時計勝負なるとどうかという疑問はあるものの高い素質を持っていることは間違いありません。

アイビーSで負けたソウルスターリングは圧倒的な内容で阪神ジュベナイルフィリーズを制したように現時点での能力は高いレベルにあると考えていいと思います。

あまり活躍馬を輩出していないハービンジャー産駒ですがクラシックに向けて有力な一頭になるでしょう。今まで皐月賞や日本ダービーには縁がなかったですが、そろそろ一流馬が登場してもおかしくありません。

相手にはラフィアン総帥のトラストではなく、同じ池江厩舎から送り出される2戦2勝馬のディープインパクト産駒が狙い目。デビュー戦から強い競馬でねじ伏せてきたことを思えば逆転までありそうですね。

京都金杯2017予想オッズから好走馬を探る

競馬初心者1
12 /28 2016
京都金杯2017予想について語る競馬初心者ブログ!

京都金杯は京都競馬場の外回り芝1600mで行われるG3ハンデキャップレース。このレースは荒れると言われるように難解な一戦になりがちではあるが調教師コメントをよく見て体調の良い馬を買うようにすれば勝率は上がってくる。特に逃げ馬には注意が必要で先行馬も有利となるため差して競馬するような馬を狙うのは避けるべきだろう。追い込み馬なんて狙わんでええ。そんなくらいの気持ちで京都金杯2017の馬券を買うべきだと思う。

毎年のように馬場バイアスが効いてくるため、どういった傾向にあるのか発走まえに掴んでおくと何の馬券を買うべきか見えてきやすい。冬枯れの芝でもそれなりの勝ち時計になりやすいことから、あまり大外に入ったような馬を買うべきではないだろう。ディープインパクト産駒が強さを見せることもあり王道血統は常にマークしておきたい。

早くからマイラーの呼び声が高かったエアスピネルが満を持して登場してくる。かなりの人気を集めており実際予想オッズでも単勝オッズ1.8倍と集中的な支持を受けている。菊花賞後はここ1本という本気度の高いローテーションを組んでいることから負けられない一戦として参戦してくるのは間違いない。こういった背景からも馬券には欠かせない1頭になることは間違いないと言えよう。父キングカメハメハの勢いは薄れてきた感はあるがエアスピネルが再度流れを作っていくことで今後の楽しみが増えてくる。

早くから期待が大きかったダイワメジャー産駒アストラエンブレムも参戦する。京都金杯2017と同じ舞台となる重賞レースシンザン記念では期待に応えられず4着に終わっている。その後は自己条件から仕切りなおして再び重賞レースに挑戦と順調な過程をたどっている。トントン拍子の出世ぶりから能力の高さは間違いないところで、いよいよ重賞レース初制覇の期待もかかるところだ。裏街道を歩んできたため人気では水をあけられているが侮れない一頭には違いない。

ディープインパクト産駒ガリバルディは3番人気ながら重賞レースを制覇している馬。昨夏の中京記念では見事な末脚を披露しての勝利を収めている。G1レースに挑戦したマイルチャンピオンシップでは00.3秒差の7着と着実に上昇しているようにここでも十分好勝負になっておかしくない。明け4歳馬が底知れないだけに人になっているが現実的にデータを見る人ならガリバルディで勝負する選択肢があってもいいだろう。

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有馬記念2016予想で確実に勝つ方法

競馬初心者1
12 /22 2016
有馬記念2016予想を確実に当てる方法を教えます。絶対というわけではなく確実性が高い手法を紹介するのですが、それでも普通に買うよりも当たりやすいと思います。

有馬記念2016予想では、keibasite.comのデータで優位な判定を受けたキタサンブラックを軸馬にして下さい。ここまで順調な過程でレースを望める可能性が高く死角が見当たりません。昨年は3着だったものの今年は本格化してパワーアップしているため1着を狙える立ち位置にいるのは確かなはず。今まで評価されてこなかったように2番人気になる可能性が高く信頼できる軸馬としておすすめします。

有馬記念はリピーターレースなので相手は自然と決まってきます。昨年の有馬記念1~4着馬は無条件に購入して下さい。馬名は、サウンズオブアース、マリアライト、ゴールドアクター、上記のキタサンブラックになります。ビシっと軸馬が決まれば利益はでるので下手に切ることはしないでください。

では、3歳馬はどうするのか?もちろん菊花賞を圧勝したサトノダイヤモンドは人気でも買わなければならない一頭になります。あれこれと考える必要はなくささっと馬券に加えてください。

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過去のデータから見て確実性の高い買い方をしているため馬券が当たる確率はとんでもなく高い!そして、軸馬が1着に入れば十分な利益を望める攻守バランスの取れた馬券でしょう。

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チャンピオンズカップ2016予想オッズ - 勝つのは

競馬初心者7
11 /29 2016
チャンピオンズカップ2016予想オッズを検証していくことでチャンピオンズカップ2016で買うべき馬が見えてくる!昨年はデムーロ騎乗の牝馬アsンビスタが勝つ驚きの結果となった。今まで牝馬は通用しないというのがセオリーだっただけに中京競馬場のダート1800mはなにが起こるのか予想できない。

モーニン

さて、チャンピオンズカップ2016予想オッズは以下の通り。

1 アウォーディー 1.9
2 ノンコノユメ 5.7
3 ゴールドドリーム 7.0
4 コパノリッキー 10.2
5 モーニン 10.4
6 サウンドトゥルー 11.6
7 ホッコータルマエ 13.0
8 アポロケンタッキー 20.3
9 アスカノロマン 36.3
10 ラニ 44.4
11 ロワジャルダン 54.6
12 タガノトネール 70.8
13 カフジテイク 72.0
14 メイショウスミトモ 351.6
15 モンドクラッセ 577.7
16 ブライトライン 660.2
17 ブライトアイディア 1406.5


ダート転向から6連勝を飾ったジャングルポケット産駒の異端児アウォーディーが1番人気に支持されている。武豊を背に地方競馬統一G1レースのJBCクラシックで初G1レース制覇を飾り勢いは止まりそうもない。血統だけで見ていくと母も父も芝血統なので生まれてきた仔たちはダートで活躍しているから遺伝は面白いチャンピオンズカップ2016予想の血統派たちはこの馬をどう評価すうrのだろう。やはりデータ傾向に沿わない馬だけに軽視するのだろうか。芝でも重賞レースで好走してきた器だけに元々のポテンシャルの高さはうかがえた。どうしても瞬発力では勝てないからこそダート転向が功を奏したのだろう。天皇賞秋を勝ったヘヴンリーロマンスを覚えているだろうか。かなり低い評価だったにも関わらず牡馬たちを退けた一発屋のイメージが強い。しかし、その仔たちがダートで走っているのを見ると母も実は適性があったのだろう。しかし、グレイソブリンのダート馬はあまりなじみがない。最近はサンデーサイレンスかミスタープロスペクターかデピュティミニスターといった流れができていた。その流れの中で誕生したG1ホースは今の日本競馬の変わりゆく流れを指し示しているのかも知れない。この馬のラップを見ていくと分かるがどんな流れにでも対応できるタイプで大崩れは考えにくい。他の人気馬は頼りないだけにチャンピンズカップ2016予想オッズ通り人気は一極集中する可能性が高い。つけてきた着差はそこまででもないが精神安定剤としての役割を考慮すると競馬初心者にもおすすめの一頭と言える。

しかし、私が勝つと思っている馬は違う。その馬の名前はコパノリッキーである。チャンピオンズカップになってから2年連続出走しいずれも大敗するという見所のない競馬が続いている。いつも直前までは好調なのに中京競馬場になったとたんにいつもの走りができなくなってしまう。そんなことがあるのだろう。どうも何かJRAにだまされているのではないか。もちろん地方競馬で強くても中央競馬ではイマイチという馬はたくさんいる。この馬もそういう馬だと言えば分かるがいまいち納得できない。とても捻くれた馬らしい、もしかしたら人気を察知していると考えている。なぜ分かるのか説明すると、まず1番人気を背負うと少なからず上に乗る騎手が緊張するはずだ。なにかソワソワしたりすることでコパノリッキーも騎手の不安を感じ取りスピードを緩めてしまうのではないか。大舞台に強い武豊であればきちんと成果をだしているだけに乗り代わりになったのはマイナスに見える。いや、だからこそ買いなのだ。チャンピオンズカップ2016予想オッズの人気は4番人気と低くなった。これは思い切った逃げを打てるチャンスが到来したことを意味している。もし、ジャパンカップのキタサンブラックのように単騎で軽快に逃げられれば結果は今までにないものとなるはずだ。

競馬初心者ブログではコパノリッキーを本命に推す!


ジャパンカップ2016予想キタサンブラックは買いだ

競馬初心者2
11 /25 2016
雨予報の週末になり日曜は良馬場にはならない可能性が高い。ジャパンカップ2016予想オッズでは上位混戦を示した通り、どう狙っていくべきか容易ではないレースとなっている。そのジャパンカップ2016予想で買うべき馬と考えているのがブラックタイド産駒のキタサンブラックである。馬主はレース優勝後に祭を歌う演歌界の大御所サブ北島で、その浮かれ具合に馬券を外した競馬ファンは悩まされてきたことだろう。もう、そんなことにならないためだけでなく、雨が残る宝塚記念で坂のある阪神競馬場を克服した今なら馬券の軸馬としてジャパンカップ2016予想の中心馬として買う価値があると判断した。

もうジャパンカップ当日に良馬場だったら迷ってしまうが雨が予定通りに振るならという条件がつく。父ブラックタイドはディープインパクトの全兄であってもタイプは全く異なっている。どちらかと言えばパワータイプの馬が多い傾向がありダートで活躍する馬も少なくない。そういった点から軸馬にしようと考えたのだが現時点でのジャパンカップ2016予想オッズでは1番人気に支持されているのが気になっている。人気になった途端に走らなくなる馬がいるのは過去のジャパンカップだけでなく馬券を通して体験してきたことだからだ。だから、1番人気だったら他の軸馬候補からも馬券を買うかも知れない。

次の軸馬候補として考えられるのが3歳馬ディーマジェスティだ。この年末のG1レースだからこそ斤量のアドバンテージがある馬を選ぶたいと考えた。重馬場の経験はないのだが洋芝で活躍する馬が多かったジャネラスの血統にブライアンズタイムという非常に重い血が流れている。雨が降る馬場はジャパンカップ2016予想において恵みの雨となる可能性が実に高いのだ。父ディープインパクトから瞬発力を受け継ぎ、母の血統からは無類のパワーを受け継いでいる。これほどバランスの良い馬はなかなかいないだろうと思う。3歳勢のレベルがハッキリしないからこそ今回のジャパンカップ2016予想では軸馬として馬券戦術に絡めていきたいと考えている。

あまり大波乱はなさそうだが気になるのが外国馬だ。例年ならいらないが今年はタフな馬場になることで外国馬の目がでてきたように思う。ジャパンカップ2016予想では忘れられし存在になっている外国馬も今回ばかりは上位に顔をのぞかせる可能性は低くなさそうだ。パワー優勢のドイツ血統が遠くから遠征しておきており天気の恵みを一気に受けることは間違いない。ほどよくクッションが効く馬場で人気がなければ抑えておくことも考えている。

最後にジャパンカップ2016予想を参考したいサイトを紹介したい。公開予想で8年プラスを達成しており当日の発走前に予想を見ることができる。スプリンターズステークスは10万馬券を獲った人も多く無料なので見逃さないようにしたい。

ダンチー

2,329,320円也

▽競馬歴:15年

負けて当たり前の競馬でどうすればいいか競馬予想のノウハウを提言。弱者は自分に都合の良い真実を信じるが、強者は真実を見抜く。